-Four Seasons- 水金の春財布


日本の美点を語るなら欠かすことのできない「四季の美しさ」。
肌に感じる気温や湿度、それによって変化する日々の装いは私たちのライフスイルに楽しい抑揚を与えてくれます。
2020年の春財布はそんな季節の移ろいを四つの色彩に込め、人気の定番柄を新鮮に塗り上げました。




「Four Seasons -亀甲-」






文字どおり亀の甲羅に由来する亀甲文様は、平安時代から親しまれてきたポピュラーな吉兆モチーフのひとつ。
幸運を運んでくれそうな縁起のよさと、正六角形が整然と並ぶグラフィカルな美しさは古(いにしえ)から今日まで人々を飽きさせません。
四季の色を乗せることでより明るくハッピーなムードに。


「Four Seasons-ヘリンボーン-」






リズミカルでシックなパターンが人気を集めるヘリンボーン柄は、ニシンの骨をモチーフに英国で生まれた伝統柄。
日本の四季を表現するとりどりの彩色によってまた違った魅力へと変貌を遂げました。
目に映るたび気持ちが華やぐカラーリングは、日常生活に新鮮さをもたらしてくれます。


-水金の文庫革-


文庫革とは、古くは室町より伝わる白いなめし革に彩色を施す伝統工芸。
職人の手によって一点一点丁寧に作られています。
「東洋の手仕事」をテーマに美しい品々をセレクトしている水金地火木土天冥海は、
オリエンタルな意匠や縁起のよいモチーフを中心に、数々のオリジナルデザインを展開しています。

長い年月に渡って愛されてきた伝統文様をモダンにブラッシュアップした水金の文庫革で、
希望に満ちた2020年の幕開けをお楽しみください。