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Episode.08
カラージュエリーで色遊び


嘉門 浩子さん


よく訪れるお店

H.P. FRANCE BIJOUX
   



   
   

出会いのきっかけはJAMIN PUECH


私がアッシュ・ペー・フランスのお店を最初に訪れたのは2014年のこと。それ以前に友人とのパリ旅行中に、現地のブティックでJAMIN PUECH(ジャマン・ピュエッシュ)のバッグを購入しました。そして帰国後、そのバッグを持って丸の内を歩いていたところ、ふとJAMIN PUECHがディスプレイされたお店をウィンドウ越しに見つけ、「日本でも取り扱っているところがあるんだ!」と、興味本位でお店を覗いてみました。それが、H.P.FRANCE BIJOUX 丸の内店を初めて訪れた時の出来事で、私のバッグが目に留まったお店の方が声をかけて下さり、そこから沢山のスタッフとの出会いが待っていました。
入店するきっかけとなったJAMIN PUECHのバッグを持って。
修理の相談で、気軽にふらっと立ち寄ることも度々。丸の内店で仲良しの長谷美店長と。
ピアス SWEET PEA(本人私物)
アッシュ・ペー・フランスには色々な業態のお店がありますが、私は今までずっとH.P.FRANCEBIJOUX 丸の内店一筋です。私にとってお店は「出会いの場」。居心地が良い素敵な空間はリラックスできて、お買い物しに行くというよりも、お店のスタッフとお喋りしに行く感覚に近いと思います。デザイナーの来日時にお喋りするのも楽しみなイベントの一つ。とにかく色々なことを話し、人とコミュニケーションを取ることが何よりも大好きで、大切な時間です。

キーワードは「色」と「レアモノ」


ジュエリーを選ぶ時は、まず「色」に惹かれます。サイケデリックな抽象柄が好きで、ブルートパーズ、オレンジ、赤など、沢山の色が使われているものは特に目につきます。そして、他の人と被らない「レアモノ」というのも大事なポイント。H.P.FRANCE BIJOUXは、他のお店では出会えないような、個性的なジュエリーの宝庫だと思っています。私は特に、最後の1点や、あまり人気のないアイテムを在庫処分の代わりにお迎えしたくなる性質なので、既に廃盤になってしまったデザインもありますが、どれもお気に入り。時には修理もしながらずっと愛用しています。
   
   
ネックレス 左 CLAUDINE VITRY、右 DELPHINE CHARLOTTE Parmentier / リング ALEX MONROE(全て本人私物)
色使いや色石に惹かれて選ぶことが多いので、ブランド関係なくカラフルなものが集まっています。

DELPHINE CHARLOTTE Parmentier


H.P.FRANCE BIJOUXで最初に購入したのが、DELPHINE CHARLOTTE Parmentierのリングです。固定された石が、主張が強すぎない色ながら、見る角度によってオーロラのように発色が変わるところに惹かれました。チェーン部分は過去に何度か取れてしまいましたが、その度に修理をお願いして今でも大切に使っています。
リング DELPHINE CHARLOTTE Parmentier(本人私物)


SWEET PEA


H.P.FRANCE BIJOUXでSWEET PEA(スイート ピー)を知ってから仕事でロンドンに行った際、「せっかくだから」と、プリムローズヒルの本店を訪れました。このカラフルなピアスは、本国のみのお取り扱いだった限定品です。
ピアス SWEET PEA(本人私物)

お店のスタッフと私の髪色についてワイワイお喋りしていたのですが、その中にピンク色の髪の女性がいました。帰国後にその話を丸の内店の皆さまにしたところ、そのピンクの方がSWEET PEAデザイナーのシボーンだったと判明しました!
ピアス、ネックレス SWEET PEA(全て本人私物)

きれいに光るオパールの色に惹かれたピアス。一方で、黒×黒というダークなトーンの色石の組み合わせも、いわゆるSWEET PEAの王道なデザインとは少し違った雰囲気がお気に入りです。

LOQUET LONDON


ファーストLOQUET LONDON(ロケット・ロンドン)は、H.P.FRANCE BIJOUX 丸の内店でデザイナー、シェヘラザードの来日パーティーが開催された時に購入したもの。チャームはピンクゴールドと、カラフルなアンモナイトを選びました。
ネックレス LOQUET LONDON(全て本人私物)
    

LIA DI GREGORIO


そして、H.P.FRANCE BIJOUXの中でも特にお気に入りのブランドが、LIA DI GREGORIO(リア・ディ・グレゴリオ)です。程よくシンプルなデザインですが、エレガンスと上品さを兼ね備えていて、他には無いデザインが多いと思います。一見普通のゴールドのジュエリーでも、よく観察すると手が込んでいるのが分かり、職人のこだわりを感じられます。

デザイナー、リアの来日イベントで購入したブラック×ゴールドのローズモチーフネックレスは、丸の内店の長谷美店長とお揃い。大ぶりなモチーフなので、冬場はシンプルなセーターの上にコーディネートすることが多いです。
     
   
  
ネックレス、ピアス LIA DI GREGORIO(全て本人私物)
独特なゴールド使いとチェーンのデザイン、そして果実の様に色とりどりの天然石が絶妙にマッチしたジュエリーたち。
ピアス、リング、ネックレス LIA DI GREGORIO(全て本人私物)
   
   

ジュエリーは手元から彩る


ジュエリーを身に着けていると、日常生活の中で一番自分の目に入ってくるのが手元だと思っています。例えばネックレスは鏡越しでないと身に着けている様子を確認することができないと思いますが、手元は頻繁に目に入るので、素敵なジュエリーが沢山着いていると、とてもテンションが上がります。私にとってはネイルもお洒落の大事なポイントなので、いつもその時々のネイルカラーに合わせて、色をふんだんに使ったジュエリーコーディネートを楽しんでいます。
  


redline(レッドライン)のコードブレスレットは、肌身離さず着けているデイリーアイテム。東京五輪に合せて発売された東京タワーのモチーフと、五輪カラーの限定モデルをコーディネートしてみました。CAROLINA BUCCI(キャロリーナ・ブッチ)のバーブレスレットも、マルチカラーの色石です。
(右手)リング 中指 DELPHINE CHARLOTTE Parmentier、薬指 エタニティリング LOQUET LONDON /(左手)小指 エタニティリング、バーブレスレット CAROLINA BUCCI、コードブレスレット redline(全て本人私物)