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H.P.FRANCE BRIDAL
"今"を一緒に生きる「私たちの結婚」



アッシュ・ペー・フランスが提案する結婚のカタチ。
互いを尊重し「今」を大切に積み重ねながら、ふたりの「これから」を共に作っていくこと。人生の大切な節目に、クリエイターたちの想いが乗せられた指輪を選んでみてはいかがでしょうか?
今回は、H.P.FRANCE BIJOUXとdrama H.P.FRANCEのスタッフによる、自身の結婚と指輪選びにまつわるエピソードをご紹介します。




CASE 01


日常の延長にある特別な瞬間
H.P.FRANCE BIJOUX バイヤー 椎熊 祐美子

コロナ禍の結婚ならではのエピソードは?


出会った当時、彼の仕事の拠点は北海道だったので、遠距離からのスタートでした。帰京を機に一緒に住むことになり、まさにご縁とタイミングが重なり自然な流れで結婚に至りました。当時、店舗勤務でシフト制の私と、暦通りな働き方の彼は休日が被らないことが多かったのですが、緊急事態宣言が発令され結果的には二人で過ごす時間も長くなり、生活の基盤を整えることができました。
入籍日は二人とも「覚えやすさ」を重視し、3分ほどで決定しました(笑)。

着け心地とオーガニックなシェイプに惹かれて


私自身がH.P.FRANCE BIJOUXで15年間ブライダルに携わってきた中で、「自分が着けるなら」という視点で考えた時、一番心に響いたのがCorinne Hamak(コリーヌ・ハマク)のストーリーでした。家族やパートナーへの想い、ホワイトゴールドの独特な色合いと着け心地の良さ…。年齢を重ねるにつれ、このオーガニックなシェイプが似合うしなやかな女性でありたいと、一層感じるようになりました。

Corinne Hamak “Union I” 男性 ¥187,000、女性 ¥165,000 ※お選びいただく地金の素材により価格が変わります。
欧米では、指輪の表面に入る小キズや経年変化も、一緒に歩んだ時間の印として大事にする文化があり、年を重ね、シワが入った手にも優しく寄り添ってくれるような風合いに惹かれ、この指輪と共に自分らしく人生を楽しもうと思いました。

よって、大方は私の独断で決めていましたが…、彼と一緒に選ぶ感覚も残したかったので、最終的には私が二型に絞ったデザインを、彼に選んでもらった形になります。これまでほぼ指輪を着けたことのなかった彼も、着け心地の良さを気に入ってくれました。

指輪選びのこだわり


結婚指輪を選ぶ時、一番こだわったのは自分のスタイルに合うこと。日頃身に着けているジュエリーとの相性を考慮しつつ特別感も出るよう、シンプルでしっかり太さがある“Union Ⅰ”を選びました。普段から重ね着けが好きで、左手薬指であっても絶対に重ね着けをしたかったので、複数本の中でベースとなるようなシンプル且つ存在感のあるデザイン、そして、それぞれがピタッと綺麗に重なりすぎず、少し抜け感が出るシェイプが決め手になりました。
この薬指には他にもIOSSELLIANI(イオッセリアーニ)の婚約指輪、入社のきっかけでもある憧れのSweet Pea(スイート ピー)、そして自分がH.P.FRANCE BIJOUXのバイヤーになる際に決意として購入したもう1本のCorinne Hamakの指輪が重なっています。
彼からは流石に着けすぎと言われますが(笑)、一本一本に様々な想いが重なったこの薬指を見て、日々元気を貰ったり、初心に返ったり…。自分らしさを表現する特別なジュエリーたちが、モチベーションを上げてくれます。

自分たちらしく生きる結婚のカタチ


私たちは「結婚」を特別なイベントというより、日常の延長のような捉え方をしていて、それは独身時代に思い描いていた結婚像と良い意味で違っていました。記念日を祝うことに重きは置かず、日常の中にある特別な瞬間を、その時々に楽しむこと。夫婦になるとはいえ、元々は違う環境で育ち、考え方も違うので、それぞれの人格を尊重しながら歩み寄ること。言うなれば運命共同体のように、寄り添い築いていく部分がある一方で、自分の意思で歩んでいく程良い距離感もあり、そのバランスが丁度良いと感じています。



H.P.FRANCE BIJOUXのブライダルに携わった15年間、数百組のカップルの皆様と出会い、気づいたのは、本当に様々な結婚の形があるということでした。そして、自分自身も指輪を選んで、ジュエリーを通して自分らしさを味わえる、アッシュ・ペー・フランスが提案する結婚のカタチが改めて素敵だと思いました。結婚指輪を選ぶ視点は人によって様々ですが、背景に込められたクリエイターの想いや感性、ストーリーに自分たちのマインドが自然と共鳴する心地良さ、また、自分たちらしさを映し出すような「運命の一点」を見つける楽しさを、ぜひアッシュ・ペー・フランスで体感していただけたら嬉しいです。

CASE 02


ワン・チーム - 二人で乗り越える -
drama H.P.FRANCE 梅田店スタッフ 高木 香穂

コロナ禍の結婚ならではのエピソードは?


プロポーズをされたのは2020年3月、ちょうど最初の緊急事態宣言が発令された頃でした。百貨店の休業で私は自宅待機、彼は在宅勤務と初めて長い時間を一緒に過ごし、奇しくも入籍前に非日常感を味わえました。お互い先が見えない状況に、イライラや不安な気持ちを抱えていた当時、喧嘩をしながらも一つひとつ問題を解消していくことで、「やっぱりこの人なら大丈夫」と確信できた期間にもなりました。
その後、入籍のタイミングも世の中はまだまだ自粛ムード。お互いの実家が奈良と愛媛だったので、両家の顔合わせは3箇所をビデオ通話で繋ぎ、オンラインで行いました。思っていたより雰囲気が伝わったし、これも一つの新しい形ということで、今となっては良い思い出です。

指輪選びのこだわり


ファッション好きな私たちのこだわりは、「人と被らないもの」。せっかくならdrama H.P.FRANCEのブランドから決めたいと、色々なブランドを試着させていただきました。私は艶消し加工のシンプルなものを候補に挙げましたが彼の好みとは合わず、かと言って光沢感が強い指輪を男性が着けるとギラついてしまう。試行錯誤する中で見つけたのが、先輩スタッフも結婚指輪をオーダーしていた19un-neuf(アンヌフ)の指輪でした。

19un-neuf 男性“Sourire” ¥118,800~、女性“Eternal Moments” ¥145,200~ ※お選びいただく地金の素材やダイヤモンドのセッティングにより価格が変わります。
普段使いに馴染む程よいカジュアルさと、プラチナならではの重厚感を兼ね備えたデザイン。表面に細かく刻まれた深い彫りが特徴的で、光の角度でキラキラと光る姿が美しく、彼も珍しいデザインに「職人技だね」と気に入った様子でした。

また、19un-neuf自体も、私自身がアッシュ・ペー・フランス入社当時からずっと愛用しているブランドだったので、私物のアクセサリーとの相性が良いことも決め手になりました。細かく縁取りされたミル打ち加工やメンズライクな厚みもお洒落で、二人とも納得の指輪に出会うことができました。

フォトウェディングもジュエリーが主役!


結婚式を挙げる代わりに、京都にある一棟貸しの宿で新婚旅行と、スタジオでフォトウェディングを予約。韓国風ウェディングフォトをイメージして、屋外でのロケ撮影よりスタジオ撮影で可愛い雰囲気にしました。
撮影時に一番こだわったのは、やっぱりジュエリーです。ドレスに合わせたSeeMe(シーミー)ハートモチーフのピアスは、この撮影ために購入したもの。
以前からH.P.FRANCE BIJOUXのブライダルコレクションもよくチェックしていて、洋装にはSeeMeを合わるのが夢でした。大ぶりアクセサリーに合わせて、ウェディングドレスも首の開きが広く、レースがたっぷり使われたBIJOUXらしいエレガントな雰囲気のものをチョイス。

自分の結婚観について


結婚以外にも、様々な幸せの形がある今のご時世ですが、私は「二人でいるから幸せ」というテーマを大切にしたいと思っています。
最初に結婚を意識したのは、まだ付き合い始めの頃。一人暮らしで日々の食生活を疎かにしていた彼を見て、「ちゃんとご飯を作ってあげたい、この人は私と一緒にいた方が幸せになれる」と思いました。不安なことが沢山ある世の中で、その不安を言葉に変えて相手に伝えると、気持ちがフッと楽になる。そんな相手の存在を身近に感じる瞬間に、結婚して良かったなと実感します。一人よりも二人、片方のHP(ヒットポイント)が減っていたら、もう一人が回復させてあげる。私たちは、そんな「ひとつのチーム」のような関係性ですね。
そして、何より大切なのは平等であること。「働いているから」「家事をしているから」といった一方が優位に立つ考え方ではなく、お互いに思いやりを持つこと。独りよがりじゃなく、一緒に幸せになる選択を、常に大事にしていきたいです。

- Fin. -

H.P.FRANCE Bridal Collection



H.P.FRANCE BIJOUX BRIDAL

想像を超える美しいデザインと
ストーリーとの出会いを

H.P.FRANCE BIJOUX (アッシュ・ペー・フランス ビジュー)と深い親交を持つクリエイターがデザインを手掛けるブライダルコレクション。オーダーを頂いてからひとつひとつアトリエで創られ、大切に届けられる指輪は、他にはない美しいデザインと、確かなクラフトマンシップを携えています。

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Bridal Selection by drama H.P.FRANCE

二人のロマンティックなdramaを彩る

日本のジュエリーブランドをセレクトするdrama H.P.FRANCE(ドラマ アッシュ・ペー・フランス)によるブライダルコレクション。デザイナーが込めたメッセージを、美しいデザインと丁寧なクリエーションでお届けします。お二人のdramaを共に紡ぐ、かけがえのない宝物になることを願って。

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