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水金の文庫革
「こぎん刺し」
津軽地方に伝わる伝統刺繍。寒い冬を少しでも暖かく過ごせるよう、布地の隙間を埋めるために刺したことが始まりです。
「べに」と「ふじ」、彩色のない「から錆」の3色展開。ジオメトリックな文様に普遍の美しさを感じます。

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