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水金の文庫革
「雁」
雁は昔から武門の吉兆の鳥としてもてはやされた柄。集団で列を成して遠方から戻り帰る様子から何処へ行っても無事戻ってくる、という意味を成す縁起のよい柄です。

【水金の文庫革】
水金の文庫革は、古くから姫路で親しまれてきた皮革伝統工芸品。
文庫革の革小物は、元は室町時代より発祥しています。
真っ白になめした牛革に型押しをし、一筆一筆彩色を施した後、真菰(まこも)という植物の粉をふりかけ古びをつけています。
仕上げに漆で艶を出し完成する、一点一点職人の手作業によって生まれる貴重なアイテムです。

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