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水金の文庫革
だいぶ残暑も和らぎ、夜の時間が長くなり、秋らしい日が増えてきました。
今年の秋は「食欲の秋」「芸術の秋」「スポーツの秋」・・・どの様に過ごしましょう。
水金の文庫革は「持ち歩く芸術」。
どの柄や色にしようか悩む秋の夜長、きっと楽しく過ごせそうですね。

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【水金の文庫革】
水金の文庫革は、古くから姫路で親しまれてきた皮革伝統工芸品。
文庫革の革小物は、元は室町時代より発祥しています。
真っ白になめした牛革に型押しをし、一筆一筆彩色を施した後、真菰(まこも)という植物の粉をふりかけ古びをつけています。
仕上げに漆で艶を出し完成する、一点一点職人の手作業によって生まれる貴重なアイテムです。