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2019.04.26
【WINDOW GALLERY Marunouchi】松村咲希個展 ―地と図―
期間:〜2019年5月17日(金)

WINDOW GALLERY Marunouchi



松村咲希個展 ―地と図―

sakimatsumura matsumurasaki 松村咲希 まつむらさき bijoux ギャラリー


5月17日(金)までの期間、H.P.FRANCE WINDOW GALLERY MARUNOUCHIにて松村咲希個展「地と図」を開催致しております。
ステンシルやシルクスクリーンなど様々な技法を用い、多層的に画面を構築する松村咲希(Saki Matsumura)。
京都造形芸術大学芸術研究科修士課程芸術専攻ペインティング領域を修了後、「ターナーアクリルガッシュビエンナーレ2017」や「トーキョーワンダーシード2017」に入選。
アクリルペインティング、シルクスクリーン、ステンシルなどを組み合わせ、入り組んだレイヤーによる複雑な構造を持つ作品は、観る人の認識と実在のズレや歪みに気づかされる。

sakimatsumura matsumurasaki 松村咲希 まつむらさき bijoux ギャラリー

※作品は全て展示販売いたします
左:moon light map(H1621mmxW1303mmxD51mm) ¥380,000+Tax
中央:Time and tide wait for no man(H1621mmxW1303mmxD51mm)¥380,000+Tax
右:Crater (H530mmxW450mmxD50mm) ¥50,000+Tax

本展タイトルは、ゲシュタルト心理学で代表的な「ルビンの壺」を提唱した心理学者E.J.ルビンの著書から取られています。
そこに記載される概念として、人は視野に対して一様に広がるものは知覚できず、異質な2領域があって初めて形を知覚する、というものがあります。
その2領域は「図」と「地」に分けられ、「図」は形として浮き上がり、「地」はその背景に当たる領域となります。

sakimatsumura matsumurasaki 松村咲希 まつむらさき bijoux ギャラリー

松村が描く作品に明確なモチーフは存在しません。しかし、作品を観た後に強烈なイメージが頭に残ります。
それは細かな素材感や絵具の擦れ、部分的な凹凸など作品の要素となるものを丁寧に選択し、地と図の関係性を時に反転させながらも丹念に構成した結果と言えるでしょう。

是非この機会にご覧くださいませ。




そしてH.P.FRANCE BIJOUX丸の内店では、5月12日(日)までの期間、イタリアのブランド"Daniela De Marchi"のオーダー会も開催致しております。

daniela ダニエラ ダニエラデマルキ DanielaDeMarchi  天然石 ドロパージュ

DOROPAGE(ドロパージュ)という特徴的なメタルの質感はロストワックス技法を使ったダニエラが創り出したもの。
シルバーやブロンズに色を施し天然石を組み合わせたボリューム感のあるデザインが大人気のブランドです。

》Daniela De Marchi オーダー会詳細はこちら《


皆様のご来店を心よりお待ちしております。

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