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2020.08.28
minä perhonen 2020-21→fall/winter 予約会


オリジナルの図案によるファブリックから服作りを行うミナペルホネンの
秋冬に入荷するアイテムのサンプルをご用意し予約会を行います。

繊細な刺繍やプリントが施された、普遍的で物語を感じるお洋服から
一足早い秋をご堪能ください。

期間:2020 年 8 月 22 日(土) 〜 9 月 5 日(土) ※水曜定休
場所:Lamp harajuku

◼︎PROFILE

minä perhonen(ミナ・ペルホネン)
オリジナルの図案によるファブリックを作るところから服作りを進める。国内外の生地産 地と連携し、素材開発や技術開発にも精力的に取り組む。ブランド名は、デザイナーが北欧 への旅を重ねる中で、そのライフスタイルやカルチャーに共鳴し、フィンランドの言葉から 取った。「minä」は「私」、「perhonen」は「ちょうちょ」を意味する言葉。蝶の美しい羽の ような図案を軽やかに作っていきたいという願いを込めている。ブランドロゴは、「私(四 角)の中のさまざまな個性(粒の集合)」を表す。蝶の種類が数え切れないほどあるように、 デザイナーの生み出すデザインもまた、増え続ける。

皆川 明(みながわ・あきら)
designer / founder
1967 年生まれ。1995 年に「minä perhonen」 の前身である「minä」を設立。ハンドドロー イングを主とする手作業の図案によるテキスタイルデザインを中心に、衣服をはじめ、家具 や器、店舗や宿の空間ディレクションなど、日常に寄り添うデザイン活動を行っている。デ ンマーク Kvadrat、スウェーデン KLIPPAN などのテキスタイルブランド、イタリアの陶磁 器ブランド Riahard Ginori へのデザイン提供、新聞・雑誌の挿画なども手掛ける。