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2017.09.25
女性の生き方について考える雑誌「うかうか」2号 11月発売 山瀬公子さん、矢野悦子インタビュー掲載


「いったい、わたしたちは何を着ればいいの?」

こんなにもブランドや商業施設が乱立し、オンラインで気軽に世界中の服を買うことができる便利な世の中だっていうのに、女性はとかく、いろんな社会的コードに縛られて身動きが取れなくなりがち。
「日本には、という服装のモデルはあるけれども、わたしには子供がいないので、ではない時にどういう格好をすればいいの?って」
と率直な疑問をぶつけたのは、リトルプレス「うかうか」編集部の長谷川さん。


UCAUCA 1号 ©リトルプレス「うかうか」

「うかうか」は、2016年の5月に第1号が刊行された雑誌で、「等身大」で社会を考えてみる、をモットーに、女性編集者の視点から色んなインタビュー、企画にチャレンジしています。2017年の秋に刊行予定の第2号のテーマは「『女子後』の生き方研究」。
結婚は?一生独身なのか?子供は産む?産まない?など、様々な選択肢がある中で、女性は…いや、「わたし」は、どのように歳をとっていけばいいのか?
雑誌「うかうか」は、そんな胸の中の「もやもや」に誠実に向き合っています。

きたる2号で取り上げられる企画のうちのひとつに、「『女子後』のファッション」があります。
体形や肌質、フェイスラインの変化も重なって、これまで自分が好んでいたテイストの服が似合わなくなってきた。「着たい」と思う服が、似合わなくなってきた。それはわかった。・・・でも、じゃあ、何を着ればいい!?という疑問に対する答えを見つけるため、ファッション業界の第一線で活躍している、「les Briqu’a black(レ・ブリカ・ブラック)」デザイナーの山瀬公子さんと、「Lamp harajuku(ランプハラジュク)」のクリエイティブディレクター、矢野悦子さんに、40代以降の装い、ファッションの楽しみ方についてインタビューを敢行。


Photo by Hajime Sugihara

山瀬公子さんは、リメイクブランド「les Briqu’a braque(レ・ブリカ・ブラック)」を1997年に設立し、クチュールラインの「MATRIOCHIKA(マトリョーシカ)」も手掛け、現在もワクワク、ドキドキするようなコレクションを発表し続けています。

セレクトショップ、「Lamp harajuku(ランプ ハラジュク)」のディレクターとして活躍する矢野悦子さんは、そんな山瀬さんのコレクションを長く買い付けてきたたくさんのバイヤーのうちの一人。
Lamp harajukuはとってもガーリー。ガーリーだけど、ただのガーリーじゃない、女性の多面性を表現するかのように、どこかパワフルでパンクな部分も。

それぞれが唯一無二のスタイルを持つ山瀬さん、矢野さんには、ファッション、装いに関してどんなこだわりがあるのでしょうか。


山瀬 公子さん「les Briqu'a black(レ・ブリカ・ブラック)」デザイナー  Photo by Hjime Sugihara

「そのシーンに合わせて服を選ぶことも、もちろん大切。でも、あんまりちまちま頭で考えすぎないで、自分の心の思うままにファッションを楽しめたらいいですけどね。これ着たいんだから着るの!っていうね。」
と、山瀬さん。
どのように装うか、というのは、どう生きるか、ということ。
とはいえ、いろいろと考えすぎて頭でっかちになることなく、「これかわいい!」というときめきを大切にしながら服を選ぶのも、とっても大事なんだとか。



矢野悦子 「Lamp harajuku(ランプハラジュク)」ディレクター  Photo Hajime Sugihara

自分のスタイルの作り方や、具体的な服選びのアドバイスなど、わたしたちの素朴な疑問に、軽やかで気負わない答えを返してくれる山瀬さんと矢野さん。
お二人の詳細なインタビューは、2017年11月下旬に発売予定の「うかうか」2号に掲載予定です。どうぞお見逃しなく!



UCAUCA(うかうか)2号 11月下旬発売

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