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2019.04.17
【WINDOW GALLERY Marunouchi】 Nao Tanabe個展-onomatopée-
期間:〜2019年4月18日(木)

WINDOW GALLERY Marunouchi


Nao Tanabe個展「onomatopée」

NaoTanabe たなべなお たなべ おのまとぺ onomatopee

H.P.FRANCE WINDOW GALLERY MARUNOUCHIにて、開催中のNao Tanabe個展「onomatopée」。

言語化できない個人的なニュアンスを、和紙に色鉛筆などで淡く着色し表現するNao Tanabe。
まるで薄い膜の向こうに広がっている鮮やかな風景群は、日々の生活に対する気持ちの変動を繊細に写し取ったかのようです。

本展示では自身初となる立体作品も発表しております。
展示は明日18日(木)まで。

NaoTanabe たなべなお たなべ おのまとぺ onomatopee NaoTanabe たなべなお たなべ おのまとぺ onomatopee

※作品は全て展示販売しております
(大)350,000円
(中)270,000円
(立体作品)70,000円


そして、
4月19日(金)からは、松村咲希個展「地と図」を開催いたします。

松村咲希個展 地と図 丸の内ウインドウギャラリー


ステンシルやシルクスクリーンなど様々な技法を用い、多層的に画面を構築する松村咲希。
本展タイトルは、ゲシュタルト心理学で代表的な「ルビンの壺」を提唱した心理学者E.J.ルビンの著書から取られています。
「心理学で、ある物が他の物を背景として全体の中から浮き上がって明瞭に知覚されるとき、前者を図といい、背景に退く物を地という。
どの絵を描くときも必ず地と図を考えるから。矛盾する関係の絵画空間、絵づくりが一番のポイント。」と松村は語る。

松村が描く作品に明確なモチーフは存在しない。作品を観た後に残るのは、その強烈なイメージ。
それは細かな素材感や絵具の擦れ、部分的な凹凸など作品の要素となるものを丁寧に選択し、地と図の関係性を時に反転させながらも丹念に構成した結果と言えるでしょう。

この機会に是非ご覧ください。

※作品は全て展示販売いたします
Time and tide wait for no man (2) (H1621mmxW1303mmxD51mm)380,000円