ショップ

ブランド

アーカイブ

2019.04.07
Solo Millo デザイナー来日
期間:2019年4月14日(日)〜4月21日(日)



唯一無二の帽子 Solo Milloのデザイナー、フランシーヌ・ミロは、FRANCE Parisから列車で数時間の、静かで美しい街にアトリエを構え、制作活動をしています。
空想的・独創的な帽子はここで生まれ、毎シーズンはるばる日本にも届き、待たれるファンの方々も多い 魅力的な作品を作ります。








4月の半ばより、デザイナー フランシーヌ・ミロが初の来日、Boutiqueの店舗を巡ります。

見たことのないアーカイブの帽子コレクションの他に、特別なアートピースも持っての今回のイベントとなります。
ぜひ思い思いの帽子スタイルでお越しくださいませ。
皆さまのご来店をお待ちしております。



(( デザイナー来日スケジュール ))

4月14日(日)14:00 ~ 18:00 記憶H.P.FRANCE
4月19日(金)17:00 ~ 20:00 H.P.FRANCE Boutique 梅田店
4月21日(日)14:00 ~ 17:00 H.P.FRANCE Boutique 銀座店








Paper Hat "MAGGIE" ¥37,000+ax (Solo Millo)※4/14より販売






(上)”MARTHA" ¥63,000+tax (下) "LAFUMEE" ¥37,000+tax (Solo Millo)※4/14より販売








- フランシーヌ・ミロはずいぶんと以前から、繭、抜け殻、巣に魅了されていた。それは体を包み、外敵から保護するプロテクターとしてのストラクチャーだ。
しかしその防御の要塞は一時的なもの、仮のものに過ぎない。そこから身を離すか、自らそこから出て落ちなくてはならないのだ。そしてそこには中身がなくなって空になったストラクチャーが残る。

フランシーヌ・ミロは一定の方法に従って秩序だったやりかたで、植物性の紐や求心的なサークルのベースのそれぞれが紙の紐でつながれた蛹を形作っていく。
その紙の紐は形作られたシェルター(避難所)の中に滑り込み、そこに棲み、息吹を与え、生命をもたらし、疲れを癒しくつろぐ。そしてそれらは(あたかも)病的なトロフィーかのように吊るされている。

最も予期せぬ時に、生命のサイクルと再生(ルネッサンス=再び生まれること)を前にして、永遠に繰り返されていく感嘆がそこにある。- (LOUIS DOUCET)


開催店舗