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2020.08.11
「Summer Group exhibition / Photography」2020.0812(Wed)-09.19(sat)
期間:2020年8月12日(水)〜9月19日(土)

【ご好評につき会期延長をいたしました!】
hpgrp GALLERY TOKYOより「Summer Group Exhibition / Photography」開催をご案内申し上げます。
1500m上空から真俯瞰で世界の都市を撮り続ける、世界トップクラスの空撮フォトグラファー、Michael Hitoshi。札幌を拠点に、街から消えゆくネオンサインを撮影し、その芸術性にフォーカスした作品を生み出す藤倉翼。ニューヨークを拠点にファッションフォトグラファーとして第一線で活躍しながら、自身の内面にある妄想世界を覗き見ることをコンセプトにプライベートな作品も発表している更井真理。国内外の様々なフィールドで活躍する3名の写真家による展覧会です。
この機会にぜひ、ご高覧くださいませ。


Michael Hitoshi
1967年 香川県高松市生まれ。
ニースからパリに向かう早朝、機中から見たエアリアルビューの美しさに魅せられ、航空写真家としての道を歩むことを決意する。 自然光の薄明かり、窓や屋根から漏れる光、ストリートの街頭で作り出されるtwilight の瞬間を5000フィート上空のヘリコプターから身を乗り出し撮影。上空から真俯瞰で撮影された写真は世界中で前例がなく、Michael Hitoshi氏が世界初である。2009年に発表した"Checker board" シリーズを皮切りに、2013年に発表した "LINE" シリーズは、写真界のアカデミー賞と言われるインターナショナルフォトグラファーアワード(USA) スペシャル部門 最優秀賞を受賞。日本人写真家としてカーネギーホールで表彰される。その他、世界で最も権威あるプロフェッショナル写真コンテストのハッセルブラッドマスターズ(UK)ファイナリストやPX3(France)最優秀賞など、世界中で数々の賞を受賞。全世界で高い評価を受け、2017年アラブ首長国連邦のドバイ首長国にも所蔵された。
HP:https://www.michaelhitoshi.com/
IG:https://www.instagram.com/michaelhitoshi_official/

藤倉翼
1977年 北海道北広島市生まれ。
写真家である父親からの影響で11歳の時からカメラを手に撮影を続けている。 近年はアノニマスな職人のクラフトワークに着目し、ネオンサインを撮影したシリーズ作品が注目されている。 この作品はかつて、その場所や地域を象徴する存在で、そこに集う人々や文化を統合したシンボルであったネオンサインと、 職人の技術と看板という商業美術の文脈において一時代を築いたネオンサインに対するオマージュである。屋外広告・案内看板という本来の意味性は取り除かれネオンサインの写真は、ネオンサインそのものの工芸的価値と、職人的な芸術性が輝いている。
HP:https://www.tsubasafujikura.com/
IG:https://www.instagram.com/tsubasafujikura/

更井真理
奈良県出身。アメリカ、カリフォルニア州Santa Monica College で写真と英語を学ぶ。卒業後、NYへ渡り、フォトジャーナリスト経験を2年間果たし帰国。1999年に東京でファッションフォトグラファーとしてスタート。2005年 単身、雑誌の世界に憧れ続けたロンドンへ活動拠点を移す。Dazed&Confused, i-DやHarper’s Bazzar UK, Vogue UK等で活躍。2014年にNYへ拠点を移す。ファインアートでは、2011年に初の写真集となる”NAKED”発表後、”SPEAK EASY”、”DELUSION”を続けて発表。3作目となる”DELUSION”は、更井の90年代からのスーパーヒーロー、ワールドトップクラスのアートディレクター、ファビアン・バロン自らが手掛けた更井のアメリカンドリームが実現された写真集。自分が何者なのか、世間の期待と、表現したい自分との葛藤、生きることへの 恐怖心。更井本人がずっと抱えている妄想癖、恐怖心にフォーカスし、恐怖や妄想をフィルター越しに見つめ、本人の内面を撮り続けている。
HP:http://www.saraimari.com/
IG:https://www.instagram.com/saraimari724/