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水金の文庫革
私たちのコレクション


日頃よりH.P.DECO取り扱い各店舗でご紹介をしている水金の文庫革。
今回は、店舗スタッフが愛用する水金の文庫革コレクションをご紹介。選ばれし5人のスタッフが自慢のコーディネートのポイントやセレクトをしたきっかけ、経緯などを語り合っております。
日本の伝統工芸品の美しさをそれぞれの感性で取り入れ、オリジナルの組み合わせとして楽しんでいる様子は、まさに十人十色。そんな水金の文庫革愛に溢れたスタッフたちの自慢のコレクションを是非、お楽しみくださいませ。
 
 

プロダクト事業本部/文庫革ブランド担当 higashi

刺繍が大好きな私は、日本のみならず世界中の刺繍モチーフに魅了されています。がま口財布“こぎん刺し”柄は、津軽地方に伝わる伝統刺繍をイメージしたもの。寒い冬を少しでも暖かく過ごせるよう、布地の隙間を埋めるために刺したことが、こぎん刺しの始まりです。その伝統的な模様は日本文化の表れでもあり、どこか懐かしく落ち着いた感覚が。そこに水金の文庫革オリジナルのエッセンスが入った色合いは、唯一無二のデザインでじわじわと美しさに引き寄せられます。
暖色系の彩色とファティマ柄のカラフルな組み合わせは、持ち歩くたびに気持ちが高まるコーディネートです。

そして、東欧ウクライナの民族衣装にみられるフォークロアな刺繍をイメージして作られたウクライナ柄は、赤とブルーの組み合わせに一目惚れしました。
年末に新登場したゴールドシリーズの横波柄は、2022年12月最後の寅の日にお迎え。 彩色の配色位置にもこだわった横波柄は、本来の美しいラインが煌びやかに彩られた仕上がりがお気に入りです。そして、やはり金運向上にはゴールドカラー!ゴールドパワー!の思いも込めて。来る3月21日(火)の春分の日は、貴重な一粒万倍日・天赦日・寅の日が重なる2023年の最強開運日。その日に使い始めるまで大切に温め続けています。

がま口デザインが本当に大好きで、ついついこの形ばかりを集めてしまう私。名刺入れやカード入れにもサイズが丁度良く、大切な御守りを入れる際もがま口がきちんと締まるので、安心して日々持ち歩いています。和装にはシックな黒革のヘリンボーン柄を持ち歩くと、自然と気持ちが高まります。
季節の移ろいやシーンに合わせて柄を変えて使っていますが、早く横波ゴールドも3月の最強開運日より愛用したいです。
何よりナタリー・レテとのコラボレーションならではの色使いと草花のモチーフがジオメトリックに並んだ柄が気に入りました。絶妙な渋めの赤色がとても可愛く、色味のポイントとしても素敵です。コンパクトなサイズ感も扱いやすく、きれいなサーモンオレンジに惹かれたお気に入りのJamin Puechのバッグの中から取り出すと、友人にもよく褒められるアイテムです。


ナタリー・レテとのコラボレーション草花柄は、彼女が普段取り入れているファッションの柄やファブリックにもマッチしていると感じます。合わせる人によってナタリーの唯一無二の世界観がさらに広がるのですね。
H.P.DECOスタッフならではの柄合わせは、必見!そしてJamin Puechのバッグとの合わせは、手仕事の丁寧な仕上がりと味わい深さが相まって、より上品な雰囲気で素敵です!
グレートーンが好きという思いと共に、和の古典柄でありながらグレーのグラデーションがモダンな印象に一目惚れでした。バッグは軽いほうが好みということと、出来るだけ現金を持ちたくないという思いがあり、サイズ感と収納スペースの使い易さに重宝しています。
3ポケットあるのでPASMO、クレジット、まだアプリ移行してないポイントガードなどを入れてます。小さめのバッグにラクラク入るのも嬉しいですね。



ミニマリストも絶賛のカードケース。コンパクトサイズに加え、収納性やデザイン性も気に入っていることが、長く使える秘訣!愛用歴は4年程とのことで、本革ならではの味が綺麗に出て、ライフスタイルには欠かせないアイテムになっているのだと感じます。colomba leddiのグレートンバッグとの合わせは、落ち着いたモダンな雰囲気でありながらも自分らしい好みのカラーを極めた素敵な合わせでございます。
 
 

アッシュペーブチック iwasaki

水金の文庫革は様々な形を10年近く使っています。一度使うと使い勝手も良く、丈夫。そして、柄がユニークなのでお話の話題にもなります。
タイル柄の三つ折り財布は柄がシンプルで使いやすく、以前持っていた長財布もこの柄の黒だったので悩んだ結果、同じ柄にしました。ファティマの柄は絶対カラフルが可愛い!と思い、彩色デザインに。そして柄モチーフが“お守り”を意味することもあり選びました。
カードケースのお相撲さんの柄は、そのインパクトに惹かれどうしても欲しくて見つけた時にすぐ購入した思い出があります。


10年近くも愛用しているからこそ、柄を選ぶポイントや使い方などを楽しみながらコレクションしているなと実感しました。柄が気に入ってしまうと、リピートしてしまうのも水金の文庫革マジック。そして、水金の文庫革ならではのオリエンタル感を身近に取り入れ、形も様々なアイテムを組み合わせているのは、まさにベテランコーディネーターならでは!
関西エリアでご案内しているショップは、アッシュぺーブチック店のみなので歴史的な建物の中でご紹介をしている伝統工芸の美しさを是非、お手に取ってご覧頂きたい思いです。
 

H.P.DECO 丸の内 takane

猫ちゃんが大好きなので、黒革の猫目は予約をして購入。私にとって招き猫でもあるし、無駄使い防止の見張り番でもあります。 その日の気分やシーンに合わせてそれぞれを使い分けていて、 小さいバッグでもスッキリ収まり使い心地も最高です!!機能性やデザイン性も持ち合わせているに加えて、柄モチーフがお気に入りのものだと愛着度も増しますよね。 運命のお財布です❤

その日の気分やシーンに合わせて使い分けると、一つ一つのアイテムが良い状態で保たれますし、何より大切にケアしてあげることで良い気の流れも訪れます。また運気を向上したい思いを込めて、ご自身のタイミングで吉日に合わせてお財布をお迎えいただく方も多いですよね。
柄の意味合いも縁起の良いモチーフばかりなので、アッシュ・ぺー・フランスきっての水金の文庫革LOVERでもある、彼女のアドバイスで“運命”のお財布に出逢えるかもしれませんよ!
 
▶︎ブランド取り扱い店舗
  ・H.P.DECO表参道
  ・H.P.DECO 丸の内 
  ・アッシュペーブチック
  ・オンラインショップ

 

【 水金の文庫革 】

文庫革とは古くから姫路で親しまれてきた皮革伝統工芸品。元は室町時代より発祥しています。 真っ白になめした牛革に型押しをし、一筆一筆彩色を施した後、真菰(まこも)という植物の粉をふりかけ古びをつけています。仕上げに漆で艶を出し完成するという、一点一点職人の手作業によって生まれる貴重なアイテムです。

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