WOUTERS&HENDRIX


2020PE NEW COLLECTION


I PLAY



アートとは新しいものを生み出す
独創的な遊びなのだと
ジャン・ティンゲリー*の作品は語る。
-I PLAY- はフォルムと素材の冒険を通して、
ジャン・ティンゲリーへの深いオマージュが
込められたコレクション。

設立し35年がたつ今なお
WOUTERS&HENDRIXが躍るような冒険心を
持ち続けているのが目に見えるだろう。


*キネティック・アート(動く美術作品)で眩惑と悦びを表す物体作品を制作するスイス出身の彫刻家。創造性の指針となるだけではなく、純粋な「遊び」への愛を深く持つ人として知られている。



-Kinetic compositions-


着けるひとの動きによって優美に揺れるキネティックパーツ



-Hammered Elements-


ハンマー仕上げされたモチーフ


-Amethyst, Chrysoprase and Silver-


紫色のアメジストのラインや
クリソプレーズのきらめきで際立つスターリングシルバー





Designer


デザイナーはベルギー出身のカトリン・ウッターとカレン・ヘンドリックス。
アントワープのロイヤルアカデミー・オブ・ファインアーツ彫金科を共に卒業し、翌1985年にWOUTERS&HENDRIXとして初めてのコレクションを発表する。半貴石やスターリングシルバーの性質を活かした、クチュール的でありながら独特のユーモアを持ち合せた大胆な作品を特徴とし、そのゆるぎない技術で作品を生み出し続けている。こうして誕生したジュエリーは、華やかでありながら慎ましやかでもあり、まるで光と影とを繋ぐダイアローグのよう。

 


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