United Kingdom of Ipanema


2008年春夏コレクション「United Kingdom of Ipanema」でビーチバッグとして登場したのが始まり。


日本での発売以来、人気が急上昇し、今ではブランドのアイコンとも言える。



デザイナーがメモ用紙にふとなぐり書きした言葉がデザインソースであり、


その言葉にはリオ・デ・ジャネイロという地へのデザイナーの深い愛が凝縮されている。


大都会としての顔と大自然の顔の両方を併せ持つ街、リオ・デ・ジャネイロ。


デザイナーは近代的な都市の中にビーチや山、スラム街などが混在するこの街を"連合王国"と表現した。


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日々のシティライフに疲れて癒しを求めビーチに繰り出してはすべてをリセットする。高台に望むキリスト像がすべてを見守る。


自然体でリラックスしたリオ・デ・ジャネイロのスタイルがこのロゴには込められている。



ビーチバッグを皮切りにTシャツや水着のプリントとして、


また、総柄のリュックサックとして登場したり、


"United Kingdom of Ipanema"は様々なアイテムの定番ロゴとして発展してきた。