フランスのライフスタイルブランド、ツェツェ・アソシエ。デザイナーのカトリーヌ・レヴィとシゴレーヌ・プレボワはパリの国立工芸学院で出会いブランドをスタートしました。テーブルウェアをはじめとする、独特でハッピーなネーミングがついたコレクションたちは、使いやすく愛着がわいてくるのが魅力。ツェツェ・アソシエでコーディネートした食卓をご紹介します。
 
 


 

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◆エスプレッソカップをお猪口のように


ツェツェ・アソシエのクリエイターの一人、カトリーヌの飼い猫ラッジャーにそっくりな猫のお盆。安心したように丸まって眠る猫のシルエットが愛らしい一品。小さなエスプレッソカップをお猪口として、日本酒をいただくのもおすすめです。

◆食卓を華やかにする金と銀の模様


お腹ペコペコ&のどカラカラシリーズに、金の雲模様、銀の糸模様をまとったコレクションです。上品なデザインが様々なスタイルの食卓にマッチします。

◆和のアイテムにツェツェ・アソシエの遊び心を纏った小皿


ホタテ貝のようなすこしいびつな木皿は、手に持ちやす区するため、立ち上がり部分は曲げ木で形作られています。色は漆塗りの産地の職人が一つ一つでウレタン塗装を施すため、すべて表情が異なります。カラフルな木皿に和菓子をのせて、色合わせを楽しみながらいただきましょう。


◆ユニークな花器をテーブルコーディネートの仕上げに


ツェツェ・アソシエの代表作であり、デビュー作「四月の花器」。彼女たちのものづくりの歴史はここからスタートしました。この花器はパリのポンピドゥーセンターの永久展示品とされており、現在でもクリエイティブな新鮮さを失いません。日本の活花から着想を得たこの花器は、少量のお花でも美しく飾ることができます。食卓ではテーブルランナーのように、食事の時間を彩るアイテムとしてお楽しみいただけます。


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◆銀色の紙吹雪が舞うお皿


白い磁器の縁に一掴みの銀吹雪を振りかけたプレートです。ハンガリーの伝統的鋳型を用いた職人の手作りで、ツェツェ・アソシエの他のテーブルウェアともよく調和します。
◆鏡のような不思議なボウル
ひとつひとつが大らかに大胆に歪む姿が和ませてくれるボウルです。外側にはプラチナ、内側にはゴールドが施されています。下に敷いたクロスや、中に入れた色鮮やかな野菜などを鏡のように映す、ユニークなデザインです。