SERGE THORAVAL


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-シェアするジュエリー-


その普遍的な魅力で長年愛されているSERGE THORAVAL。
性別を問わないデザインは家族や恋人、友人など大切な人とあわせて身につけられるのも魅力の一つ。
同様のアイテムをシェアするのはもちろん、それぞれの好みのテーマで揃えるのも。
Reflet -反射-
L'âme aussi, si elle veut se
reconnaîtredevra regarder une âme.
Platon

魂もまた自分を識りたいのであれば
魂と向き合わなければならないであろう
(人間もまた同じである)

SERGE THORAVAL不朽のアイテム。
時に自分自身と向き合うお守りとして。
“自分があなたを映し出す鏡となる”という意味を込めて、
大切な人へのプレゼントとしても相応しい。

SERGE THORAVAL


パリ生まれのセルジュは独学でジュエリー制作をはじめ、有名メゾンのコレクションのためのジュエリーを担当。1992年、自分自身のコレクションをスタートさせる。フランスの有名な小説“CYRANO DE BERGERAC”の中の詩や五感(視覚、聴覚、臭覚、味覚、触覚)の文字をジュエリーに刻む。1点1点ハンドメイドの独特の雰囲気を持ち合わせた彼の作品は世界中で人気となった。また、金属や木と思いがけない材料で、家具とオブジェの製作も行う。
1999年1月、セルジュ・トラヴァルが交通事故により他界。彼のコレクションはパートナーのGENEVIÈVE CHEVILLOT(ジュヌヴィエーヴ・シュヴィヨー)とアトリエのスタッフが引き継いでいる。
2002年8月、東京に初の路面店オープン。
2014年、ブランド創立から20年を経て、息子のROCK THORAVALがクリエーティブディレクターに就任。新たなスタートを切った。
現在も継続的にパリの展示会「プルミエールクラス」に出展し、セルジュが残した「永遠の定番」とロックの新作コレクションを同じ空間に展示。世界中のバイヤーから変わらぬ支持を得ている。