Un baiser


接吻



“Edmond Rostand Un baiser”
Un baiser, mais à tout prendre, qu'est-ce?
Un serment fait d'un peu plus près,
une promesse plus précise,
un aveu qui veut se confirmer,
un point rose qu'on met sur l’i du verbe aimer;
C'est un secret qui prend la bouche pour oreille,
un instant d'infini qui fait un bruit d'abeille,
une communion ayant un goût de fleur,
c'est une façon d'un peu se respirer le cœur,
et d'un peu se goûter, au bord des lèvres, l'âme!

あらゆる点から考えて接吻とは何だろう?
少し近いところでする誓い
より確かな約束
互いに確かめ合う告白
“愛する”という言葉をあらゆる細かいニュアンスで表現するバラ色の瞬間(とき)
それは耳に語りかける代わりに口元に語りかける秘密
それは蜂の羽音を彷彿とさせる不断の瞬間(とき)
それは花の味のする一致 それは少し吐息をつき
少し互いの想いが一致する方法 死と隣り合わせで・・・
エドモンド・ロスタンド作“シラノ・ド・ベルジュラック”
接吻 愛の約束 愛のしるし より抜粋

SERGE THORAVAL


パリ生まれのセルジュは独学でジュエリー制作をはじめ、有名メゾンのコレクションのためのジュエリーを担当。1992年、自分自身のコレクションをスタートさせる。フランスの有名な小説“CYRANO DE BERGERAC”の中の詩や五感(視覚、聴覚、臭覚、味覚、触覚)の文字をジュエリーに刻む。1点1点ハンドメイドの独特の雰囲気を持ち合わせた彼の作品は世界中で人気となった。また、金属や木と思いがけない材料で、家具とオブジェの製作も行う。
1999年1月、セルジュ・トラヴァルが交通事故により他界。彼のコレクションはパートナーのGENEVIÈVE CHEVILLOT(ジュヌヴィエーヴ・シュヴィヨー)とアトリエのスタッフが引き継いでいる。
2002年8月、東京に初の路面店オープン。
2014年、ブランド創立から20年を経て、息子のROCK THORAVALがクリエーティブディレクターに就任。新たなスタートを切った。
現在も継続的にパリの展示会「プルミエールクラス」に出展し、セルジュが残した「永遠の定番」とロックの新作コレクションを同じ空間に展示。世界中のバイヤーから変わらぬ支持を得ている。








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