Sophie Digard が織りなす
自由なカラーパレット



Sophie Digard(ソフィ・ディガール)の作品は、ふたつとない逸品です。
これらはデザイナー ソフィ・ディガールの繊細で感性あふれるクリエイションと
緻密で細やかな手工芸技術の出会いから生まれました。

彼女の創作は、1999年に始まります。
パリのアトリエで創造されるコレクションは、自然の素材を使い
マダガスカルでひとつひとつ長い時間をかけ、すべて手作業から生まれます。
とりわけ、微妙な色使いが大切なポイントです。 

自然が織りなす限りない色のうつろいを表現する彼女の作品は、時間を惜しみなく費やした贅沢な逸品。
この物語があなたとともに語り続けられますように。


プロフィール

寛容で創意性、バイタリティ溢れる個性をコレクションに注ぐソフィ・ディガール。
インスピレーションの源は幼少期の思い出や自然、旅、もしくは日常生活から。

独学の後、Anne-Marie Beretta(注1)でアクセサリーラインのチーフに就任。アルチザンとテキスタイルアートを追求するうちに自然と独立の道へ進むことになり、テキスタイルアクセサリーを手がけるようになって間もなく、クロシェが彼女にとって創作表現に最も適していることを発見します。

瞬く間に作品が認められるようになり、1999年に自身の名を冠したブランド、Sophie Digardを設立。彼女のクリエイションは広く支持され、さまざまな国でも知られるところとなりました。今日ではクロシェ編みの幅広いアイテムやラフィアのアクセサリーも展開しています。

注1:アンヌ・マリー・ベレッタ(Anne-Marie Beretta)は、1936年 南フランスのベジエに生まれたファッション・デザイナー及びブランド。Max Maraの「101801」コートで知られる。

作品について

ソフィ・ディガールはテキスタイルを発展させ、その作品は多岐に渡ります。

彼女はトラディショナルなクロシェ編みのテクニックを駆使して、豊富なコンビネーションを生み出しています。1つ1つ丁寧に時間をかけて製作され、希少価値の高い、美しく繊細な作品が誕生します。

コレクションの魅力は手作業で施されたクロシェ編み。
ジオメトリックパターンやフローラルモチーフを遊び心ある色使いで、丁寧にマダガスカルで製作されています。作品に適した素材の選択と、鮮やかで明るいカラーによってリズム感溢れる絵画のようなモチーフが生み出されてゆくのです。

色と素材

身に着けて肌に心地よいクオリティの高いコットンやリネン、ウール。
インスピレーションに基づいてソフィ・ディガールの自由なカラーパレットを創り出すため、毎シーズン染色した糸のセレクトを行い、深みのあるニュアンスが実現されます。

極細の繊維を組み合わせた糸はユニークで繊細な色彩を生み出し、幅広い選択肢を提供しています。

ソフィがおすすめするのは、軽やかな美しさのある彼女の作品を、直感と欲望に従って選ぶことです。



Pick Up Items


リネンで編まれたストールは、頭に巻いてのアレンジもおすすめです。丁度良いサイズ感と結びやすさがあります。


沢山の柔らかな色に染められたラフィアの配色と手の込んだ編み模様は、ついじっくりと眺めてしまいたくなるような魅力がつまっています。

ソフィ・ディガールのラフィアバッグはいま時期はもちろん、秋にも、冬にも敢えて持ちたいひとつ。このトーンならば服にも合わせ易いでしょう。

首元の日よけ、冷房での寒暖差に、心強い味方です。バッグにも忍ばせやすい程よい大きさのリネンストール。




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