room no.12 ナタリー・レテの赤の世界





どこかの国のとあるホテルの12号室。
その扉を開けると広がるのは真っ赤な世界。
そこにはフランス人アーティスト、ナタリー・レテのクリエイションが詰まっています。


 
 
 
 
 
 
 

ナタリー・レテのクリエイションは幼い頃の思い出や、日々の暮らしからインスピレーションを得ています。



彼女が好む赤ずきんのモチーフは、子どもの頃に着ていた真っ赤なマントの思い出が着想源。

シュールだけれど憎めない肉人形たちは、
パリの肉屋さんで使われているギンガムチェックなどの紙が気になっていたのがきっかけ。

力強く、どこかノスタルジーも感じさせる赤は、ナタリー・レテにとって重要な色。
非日常を感じさせる部屋へ、あなたもいつか訪れてみてください。

Nathalie Lété
(ナタリー・レテ)


1964年パリ生まれ。
中国人の父とドイツ人の母を持つ女性アーティスト。
子どもの頃の思い出や日々の暮らしの中からインスピレーションを得るという彼女のカラフルな作品は、
ユーモラスでハッピー、そしてどこかシニカル。
絵画やセラミック、テキスタイル、リトグラフなどを製作する他、
彼女が描いた絵を用いて世界中のデザイナーや企業とコラボレーションを行い、
多くのファンを魅了し続けています。