すき すき すき!!My H.P.FRANCE COLLECTION


各地のアッシュ・ペー・フランス店舗より、スタッフたちが愛用しているお気に入りのアイテムをご紹介。
それぞれがこだわりを持ってセレクトされたアイテムたちは、日々の暮らしに彩りを与えてくれます。



pero


destination Tokyoでpero(ペロ)の展開が始まって6年目となりますが、毎シーズン欠かさずコレクションするかのようにワンピースを購入しています。peroのワンピースは、私にとっては日常着としてはもちろんですが、旅先でも「自分らしく」いれる1着です。チクチクと丁寧に縫われたステッチや、繊細な刺繍など、どれも特別な1着であることは間違いありません。
そんな特別な一着を身に纏い、いつもと違う場所を歩くその時間が、より特別なものと感じられるのもまた、良いものです。
ー destination Tokyo 宮本愛菜

J.W.ANDERSON


2008年のファーストコレクションよりCONCENTOのバイヤー 湯沢さんが見つけ出し、世界で一番最初にセレクトしたJ.W.ANDERSON(ジェイダブリュー アンダーソン)。湯沢さんが最初に目を奪われたという、昆虫のネックレスには本物のカマキリが!
気が付けば入社当時から毎シーズン購入しているブランドは中々ありませんが、商品が届くたび!心を打ち抜かれています。私が着ているワンピースも一目惚れでした。2020年春夏コレクションより、とても美しいカラーのシャツはペイズリー柄でリネン素材。今シーズンのナチュラルでリラックスした雰囲気に襟のデザインがとっても素敵です。
“定番“がないCONCENTOで、シーズンごとに様代わりするファッションと共に自分自身もアップデートされる瞬間は、まさにFASHION IS FAN!CONCENTOへ是非とも冒険しにいらしてください!
ー CONCENTO PARIS H.P.FRANCE 大阪店 石川志保

Juana de Arco


Juana de Arco(ホォアナ デ アルコ)の2020年春夏コレクションでゲットした、旅行にぴったりのオールインワン。毎シーズン、デザイナー・マリアナの旅や生活からのインスピレーションとしているものが多いのですが、今シーズンのテーマ"Aloha Juana!"では、ハワイの陽気なスピリットを伝えてくれます。中でもビスコース素材の軽いオールインワンは暑ーい時期に大活躍の予感。
くるくるっと丸めてバックパックに入れて、ちょっとしわになった状態で着るんだけど、汗の蒸気?と熱でだんだんしわが伸びていく…みたいな妄想をしています。春のタウンウェアとしても、ロンTと重ね着したりカーディガンを羽織ってばっちり!という万能アイテムです。ぜひホォアナで春夏シーズンのお供を探してくださいね。
ーJuana de Arco 表参道店 白根愛梨

hirondelle et pépin


drama jewelryは全ておススメなのですが...その中でもhirondelle et pépin(イロンデール・エ・ペパン)は1番数多く持っており、毎日愛用しています。多い時は同じ指にリング10連重ね、他のブランドとのコーディネートもさらりと可愛く合わすことができて大活躍!今回は、tatsuo nagahata(タツオ ナガハタ)の天然石の1点物リング(中指)と合わせてみました。愛着もどんどん沸き、持っているjewelryは全て一生ものです。
ーdrama H.P.FRANCE 梅田店 平松実生

JACQUES LE CORRE


I Love the texture and iridescent-effect of this bag! It reminds me of the colors of the statue Place de la Republique in Paris. At night, there is a special lighting effect and it looks exactly like the color gradation on the bag. Also, it works well for both women and men and it gives a high note to your daily style. JACQUES LE CORRE Lisbon is a very iconic shape and the black iridescent enamel gives it a very modern and updated look!

このバッグのテクスチャーと玉虫色の加工がお気に入り。パリのレピュブリック広場に建つマリアンヌ像を連想させ、夜にライトアップされた時の色は、まさにバッグのグラデーションそのものです。加えて、女性と男性どちらにも合わせやすく、デイリーなスタイルもワンランク格上げしてくれる。JACQUES LE CORRE リスボンのとてもアイコニックな形と、イリスブラックのエナメル加工で、モダンで洗練された仕上がりに。
ーVISUAL DIRECTOR ヤン・ル・ゴエック

eb.a.gos


20年以上に渡り、バッグを作り続けるeb.a.gos(エバゴス)。普遍的でありながら進化し続け、硬くて丈夫な「紅籐」に、様々な表情を持つレザーや布などを合わせたバッグは、長く愛されている定番アイテムです。定番シリーズはじめ、このキャンバスシリーズは防水キャンバスを使用。軽くてなおかつ折り畳みもでき、スーツケースに入れて旅に連れて行ける最適なアイテムでおすすめです。シンプルにみえるデザインも細部まで職人の手によって、ひとつひとつ丁寧に作られ、唯一無二の魅力にあふれており、いくつになっても持っていたいカゴバックです。
ーUsagi pour toi 大阪店 馬場南斗

CATWORTH


東日本大震災を機に、デイリーシューズをヒールからフラットにシフトしていったことで、気付けば集まっていったCATWORTH(カットワース)のシューズ。イギリスの老舗ダンスシューズメーカーならではの履き心地の良さが一番の魅力です。私のコレクションは特に赤やピンクの色が多く、そのほとんどはLamp harajukuの為に作られたスペシャルカラーのもの。1日の気分を上げてくれるフラットシューズは、私にとって欠かすことのできないアイテムです。現在は柔らかなカーフレザーのバレエシューズを、ピンクベージュとブラックの2色で販売中です。
ーLamp harajuku 上村礼

BELLOCQ


インドを旅した時に、初めてマサラチャイを飲んで衝撃が走りました。なんだこの美味しいチャイは!小さな器に濃いめのマサラチャイをエスプレッソ感覚で飲んでいるインド人。この味を真似しようと、帰国してから色々試したけれどこの味にはならず…。数年経っても忘れられずにいた時、H.P.DECOでN.Yからやってきたティーブランド、BELLOCQ(べロック)のAFGHANI CHAIに出会いました。
作り方は、牛乳(インドはヤギ乳ですが)に多めに砂糖を入れて、AFGHANI CHAIを大さじ2杯。茶葉をケチらず濃いめに火で煮立てれば、激ウマのチャイの出来上がり。甘めのチャイは、食後のデザートとしてオススメです。



せっかくなので、好きな道具でお茶の時間も楽しんで欲しいです。自分の好きな道具を使って、その時間を楽しむ事が一番。写真は、日本の茶器やメキシコのミルクポット、オランダの器。私もその日の気分で好きな道具で楽しみます。それは日本茶でも同じ。流儀を勉強してなくとも、独自の手法でお茶の時間を楽しんでください!
ー場と間 馬場雅人