OSKLEN -United Kingdom of Ipanema-


イパネマ王国、という名を冠されたアイコン的バッグ


クリエイティブ・ディレクターであるオスカル・メツァヴァトは、医大出身で父も弟も医者という生粋の医者一家の環境で育った。アンデス山脈へ冒険に出る際に高性能の防寒・防水機能の服がなく、自分でジャケットを作り、その服を友人たちが欲しがったことからOSKLENの歴史が始まっている。今回はイパネマの美しいビーチが象徴するリオ・デ・ジャネイロという地へのデザイナーの深い愛が凝縮され自然体のリラックスしたスタイルとシンプルで飽きのこないデザインが特徴的のUKI BAGをご紹介いたします。

OSKLEN文化のインスピレーションをイパネマから世界へ。



2008年春夏コレクション「United Kingdom of Ipanema」でビーチバッグとして登場したのが始まりで、日本で発売以来、人気が急上昇し、いまではブランドのアイコンとも言うべき定番アイテムとなっている。
デザイナーがメモ紙にふとなぐり書きした言葉がデザインソースであり、その言葉にはイパネマとこの美しいビーチが象徴するリオ・デ・ジャネイロという地へのデザイナーの深い愛が凝縮されている。


海、山、そしてどこまでも濃いグリーン。強い日差しの中、人々はいつでもビーチに繰り出してはすべてをリセットする。高台に望むキリスト像がすべてを見守る。自然体でリラックスしたリオ・デ・ジャネイロのスタイルがこのバッグのシンプルで飽きのこないデザインに落とし込まれている。
ブラジルではビーチバッグとして発売された商品も、日本ではビーチはもちろんタウンユースとして大いに活躍している。大都会の日本の生活の中にも、United Kingdom of Ipanemaを持つことで、そんな息抜きを表現できるのではないだろうか?

男女問わず使え、PCを持ち歩くビジネスマンや書籍を持ち歩く学生にも丈夫な素材が安心感を与える。間口が広く、中はワンポケットと、至ってシンプルなデザインは飽きというものを忘れさせる。現在は4色で展開している。


OSKLEN(オスクレン)



ブラジル・リオデジャネイロのクリエイティブ・ディレクターであるオスカル・メツァヴァトが提案するニューラグジュアリーブランド。リオ・デ・ジャネイロを拠点にファッション、アート、文化、デザイン、自然を融合させ、ブラジルらしい現代的なライフスタイルを提案している。


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