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-わたしのアート感のある暮らし-


 
Lamp harajuku、Le monde de Nathalie ディレクター
矢野悦子

 

 
自宅にこもりがちな日々が続くときだからこそ、お気に入りのアートや、自分の好きな花を飾って、おうち時間を少しでも楽しく、心も体も穏やかに過ごせますように。家で心地よく過ごすために大切にしていること、とっておきのリラックス法、家にいながらアウトドア気分を味わうヒントなどH.P.FRANCEスタッフのおうち時間を、スタッフ自身が撮影した写真とともにご紹介します。
 

 
 
 
 
 

Q:おうちのインテリアのテーマを教えてください。


A:「"無国籍"です。ジャンルやカテゴリーにとらわれず、気に入ったものを整然と並べることです」


 

 
「全体的に物が多いようにみえないよう整然と並べるのが好きです。壁にはナタリー・レテの豚のリトグラフに、ナタリーが25年前ぐらいまでユニットを組んでいたマティアス・アンド・ナタリーの1993年作のリトグラフ。他に日本の作家の十字架になったぬいぐるみと、メキシコで購入した十字架を」

「ラウンドのダイニングテーブルの中央には、アスティエ・ド・ヴィラットのキャンドルやインセンス、ラ・スフルリーのフラワーベースを置いています。夜になって照明を灯すと、リスディンのカトラリーランプの影が映り込んでとてもきれいです。」
 
 


 
 

 
「リビングにはLamp harajukuの什器を製作しているmagmaに特注でつくってもらった棚、提灯のランプシェードはイサム・ノグチで穏やかな明かりが気に入っています」
 
 
「ピンク色の扉が印象的な写真に合わせて、アントワネット・ポワソンキャラバンのクッション。本を読んだり、音楽聴いたり、ゆったりとできる場所です」

 
「最近購入したナタリー・レテとPOPARISがコラボレーションしたものは、大きくてクッションとソファの間のような安心感があります。H.P.FRANCEの別注としてコーラル・アンド・タスクに作ってもらったクッションカバーは、植物の繊細な刺繍がとてもきれいです」
 
 


 
 

 
「寝室は落ち着きのある色の壁紙にしています。ファブリックなどもトーンを抑えたものに」
 
 

 
「ベッドサイドにはBazar et Garde-Mangerで購入したリンディ・ドゥルトの作品を飾っています」
 
 


 
 

Q:おうち時間はどのように過ごしていますか?


A:「好きなお酒と食事をゆったりと楽しみ、時に大音量でダンスしています」


 

 
「休日はレコードをかけリラックスしています。主に70年、80年代の日本のアーティストをレコードをかけることが多いです。ターンテーブルと一緒に飾っている"RUN COLLECTION"と書かれた絵は、ニューヨークのスーザン・チャンチオロが2001年に日本のギャラリー360°で開催した個展の時のものです」

「棚の上にあるのはリヴィア・チェティのピンク色のペーパーフラワーと、ジョン・デリアンのデコパージュプレートです」
 
 

 
「庭はあまり整えすぎず「わさ〜」となっている感じにしています。野良猫とは現在も良い距離感でお付き合いしています」
 
 
「食器はBazar et Garde-Mangerで購入したヴィンセント・ヴェルデのお皿などの作家物に、古伊万里をミックスし、酒のつまみになるようなご飯ばかりを作ってオーガニックワインを取り寄せ、ツェツェ・アソシエのワイングラスで呑んだくれています」


 
  

Q:おうち時間でこれからやってみたいことはありますか?


A:「リビングの壁にプロジェクターで投影し映画鑑賞したいです」