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-わたしのアート感のある暮らし-


 
H.P.DECO WEB・ECマネージャー Smith
 

 
自宅にこもりがちな日々が続くときだからこそ、お気に入りのアートや、自分の好きな花を飾って、おうち時間を少しでも楽しく、心も体も穏やかに過ごせますように。家で心地よく過ごすために大切にしていること、とっておきのリラックス法、家にいながらアウトドア気分を味わうヒントなど、H.P.FRANCEスタッフのおうち時間を、スタッフ自身が撮影した写真とともにご紹介します。
 

 
 
 
 
 

Q:おうちのインテリアのテーマを教えてください。


A:「"色と花のある暮らし"です」


 

 
「最近引っ越したばかりの家は壁がコンクリートなので、どこか殺風景でした。ある日、スーパーで目に留まった小さなブーケを購入して飾ってみたら、部屋が活気付き元気をもらえました。それからというもの、我が家の玄関は常にお花で溢れています。毎朝出かける時は見送ってくれて、毎晩帰ってきた時、出迎えてくれるような気がしています」
 
 
「時々、お花屋さんのデリバリーサービスも利用します。これまで自分のために花を買う、ということはあまりしてこなかったのですが、今では欠かせない存在になりました。一輪の花を飾るだけで、部屋の空気にぐっと潤いが増します」
「近頃は花器を集めることにも凝っていて、服のコーディネートのように、この花には、あの花器が合うと考える時間もとても楽しいです。お花屋さんのディスプレイもとても参考になるので、飾る時はよくSNSなどでチェックしています。ラ・スフルリーの顔のベースは何を生けても様になるので、特にお気に入りです。」
 

 
アスティエ・ド・ヴィラットの猫の香炉と一緒に飾っているのは、ツェツェ・アソシエ四月の花器です。少ない花でもボリュームが出せますし、まるでそこに咲いているかのように見える不思議な魅力があります」
 
 
「玄関、ベッドサイド、ダイニングテーブル、洗面台など、家のあらゆる場所に花を飾っています。特に洗面所は、植物を置くことで清潔感が出ます。以前よりも家にいる時間が増えたので、ふと見た瞬間に健気に咲く花の姿にとても癒されます」
 
「引っ越し祝いにアデニウムをもらったことがきっかけで、花以外にも植物を育てることに興味が湧いてきました。少しずつ増やしています。それぞれに性格があって、管理の仕方が違うので難しいですが、日々の成長を見守るのはとても楽しいです」
 
 
 


 
 

 
「服はモノトーンでシンプルなものが好きなのですが、部屋は色を多用しているので、よく驚かれます。カラフルといっても、無秩序に色を多用するのではなく、ある程度のカラースキームを守って空間づくりをすることを心がけています。寝室は綺麗な深いブルーのカーテンを活かしたかったので、壁は『ゴッホの寝室』のようなサックスブルーにしました。「壁全体を塗ってしまうとエアコンの白が目立ってしまう」と、友人にアドバイスをもらったので、ツートーンにしました。境目には黒のマスキングテープでラインを入れてアクセントに。マスキングテープならミスしてもやり直せるのでおすすめです!」
 
 

 
「壁にはミラーをたくさん付けました。昔、バルナバ・フォルナセッティのミラノの自宅の写真を見て以来、我が家には鏡が増えました。空間に奥行きが出るのと、ウォールデコレーションとしてとても可愛いので気に入っています。風水的には寝室にミラーはNGらしいです」
 
 
「コンクリートの壁に対し、フレンチ系のヴィンテージ家具が多いので、調和するように小さな照明やサイドテーブルなどはシンプルでモダンなものを選んでいます。アスティエ・ド・ヴィラットの香りの世界旅行をテーマにしたキャンドルは複雑な香りで、他の人とかぶりにくいところも気に入っています。活版印刷のラベルと、吹きガラスの容器がポイントになって、インテリアとしてもとても素敵です。今は海外に気軽に行けませんが、年始に行ったハワイの思い出に浸りたいときはHONOLULUのキャンドルを灯しています」
「ベッドサイドに吊っているツェツェ・アソシエキュービストガーランドライトは、10年前に購入して以来、ずっと大切に使っています。和紙のようなキューブから漏れる淡い光が幻想的に部屋を照らしてくれるので、読書しながら眺めるのが就寝前の楽しみの一つです」

 
「ヴィンテージのキャビネットと黒いミラーは、インテリアに興味を持ち始めた学生の時に、初めて自分で購入した家具です。ここは一番光が入る場所なので、透け感が綺麗なクールカラーのガラス小物を中心にディスプレイしています。毎朝目覚めた時に、最初に見る景色が美しいと1日の気分も上がります」

 

 
「週に一度は必ずベッドリネンを全て取り替えて、その度にインテリアも少しだけ変化をつけています。ベッドリネンや、ラグ、カーテンなど、面積の大きなファブリック類は、手軽にできる模様替えなのでおすすめです。少し前にH.P.DECOで購入した、アンケ・ドレッチェルのシルクベルベットのクッションカバーは、小さくても存在感抜群で、その美しいカラーにいつも見惚れてしまいます」
 
 
 


 
 
 


「リビングは、寝室とはまた異なるインテリアにしています。コンテンポラリー、ポストモダン、ミッドセンチュリーなどをミックスした折衷空間にしたかったので、色のバランス、家具は木材を少なめに、小物も素材にこだわりました。このようなスタイルにするのは初めてなので、試行錯誤しながら空間の作り込みを頑張っています」
 
 

 
「最近購入したばかりの、まるで遺跡のような台は珍しい石膏脚。ガラストップがついていましたが、元々持っていたガラステーブルと素材が被ってしまうため、ホームセンター購入した木材にステインを塗装して天板にしました。TV台の見た目を邪魔したくなかったので、小物は硬質的な素材でまとめました。お気に入りは、H.P.DECOでも取扱のある鼻筋の通った顔が美しい、ミシェル・レイモンドの女性像です」
 
 
「鮮やかなブルーのシェルフは、小学生の頃から使っている、セルフヴィンテージ家具です。元々はナチュラルな木の色でしたが、部屋の模様替えをするたびに塗り替えてきました。今後も大切にしていきたい家具です。飾っているパンジーは、リヴィア・チェティペーパーフラワーです。照明は、磁石の入ったボールを中央でくっつけると、点灯するというユニークな仕組み。壁のゴールドのチェーンは、オランダから個人輸入した植物用のサポートチェーンです。照明の形とリンクするので近くに吊ってみました」
「ダイニングテーブルの上には少しだけデコレーションコーナーを設けています。ジョン・デリアンのデコパージュプレートや、アスティエ・ド・ヴィラットのプレートは、こうして壁に飾っても美しいです」
 

 
 
 


 
 

Q:おうち時間はどのように過ごしていますか?


A:「作ったことのない、お手軽な料理に挑戦しています」




 
「今まで朝食や夕食は抜いて1日1食ということもあったのですが、近頃は3食きっちり食べる習慣が付きました。いろんなレストランやビストロのシェフたちが美味しそう、かつ簡単なレシピをSNS上に公開してくれているので、あまり興味のなかった料理にも挑戦するようになりました。達成感があり、ストレス発散にもなります」
 
 
「好きなビストロのシェフの方がSNSで紹介されていたガーリックパン粉のディップです。野菜がたくさん食べられます!マヨネーズのつけすぎ注意です。ラ・スフルリーのグラスにビールをたっぷり注いで、早い時間からお酒を飲むのが休日のルーティンです」
「SNSで発見したイチゴのカプレーゼです。酸味があるので、サラダ感覚で食べられます。今の季節なら桃やキウイもいいですよね。アスティエ・ド・ヴィラットのCUBEのお皿は、簡単な料理でも、とても素敵に見せてくれます。まるで自分が料理上手になったかのような気分です」

 
 
 


 
 

Q:おうち時間でこれからやってみたいことはありますか?


A:「DIYで家具のリメイクと、花器の飾り棚を作りたいです」


 

 
「これからチャンレンジしたいのは、もっと大掛かりなDIYです。ツーバイ材を使って柱を立てて、コレクションしている花器の収納を兼ねた、ディスプレイ棚を作りたいです。コンクリート壁は、石膏ボードに比べ自由度が低いことは事実ですが、工夫次第で色々できるので、他にもアートをたくさん飾れたらと思っています」

「それから家具のリメイクもしたいです。近頃、北欧を中心とする海外では、とあるスプレーを使ったミラーやサイドテーブルのリメイクが流行していています。ハードルは高いですが私も挑戦してみたいです!」