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-わたしのアート感のある暮らし-


 
バイヤー 森典子
 

 
自宅にこもりがちな日々が続くときだからこそ、お気に入りのアートや、自分の好きな花を飾って、おうち時間を少しでも楽しく、心も体も穏やかに過ごせますように。家で心地よく過ごすために大切にしていること、とっておきのリラックス法、家にいながらアウトドア気分を味わうヒントなどH.P.FRANCEスタッフのおうち時間を、スタッフ自身が撮影した写真とともにご紹介します。
 

 
 
 
 
 

Q:おうちのインテリアのテーマを教えてください。


A:「"自然とともに生きること"です」


 

 
「インテリアのコンセプトは自分が好きなものに囲まれて、朝起きて眠りにつくまでの生活の中で、自分が気持ちいいものを選んでいます。オノレの1pソファは、ふかふかとしていて、包み込まれるような居心地の良さで、家にいるときはいつも座っています」
 
 

 
「朝、太陽が昇って、目が覚めると、植物の水やりをします。日々すくすくと生長しているのを感じます。グリーンを見ると空気もきれいに、心もおだやかになります」
 
 

 
「自分の身体を作る食べ物は重要で、自然に寄り添い土地や季節によって素材を活かしています。豆乳を大豆からしぼって作ったり、ぬか床を育てたり、料理を作るときは、家で育てたミント、ローズマリー、バジルを使っています。ミントはデトックスウォーターに、料理にはローズマリー、バジルを」
 
「植物コーナーの近くには、昆虫コレクションを飾っています。光が漏れる、幻想的な照明がお気に入りです」
「照明を灯すことで、植物コーナーも夜はまた異なる表情を見せてくれます」



 
 

 
「キッチンには、ツェツェ・アソシエのラックに、いろんな作家のものをミックスして収納しています。スパイスや材料をいれるものは日本の職人が手掛けるものや、ラ・スフルリーのガラスキャニスターに入れています。料理を味わうときはアスティエ・ド・ヴィラットのお皿、ワインはラ・スフルリーのグラス、日本食器などミックススタイルでコーディネートします。好きなものをすぐに手に取れるので、料理の時間も楽しいです」
「フランスのアーティスト、ジョゼ・エステヴによるカトラリーランプは、作家自身が蚤の市で集めた古いカトラリーが使われています。光を灯すとユニークな影が落ち、自分がまるで食べられているかのような気分に」


 
 

Q:おうち時間はどのように過ごしていますか?


A:「良い香りに包まれてリラックスして過ごしたり、アートを眺めてアイデア出しをしています」


 

 
「香りのアイテムを集めたコーナー。ミツロウのキャンドルの灯りを見ると心が落ち着き、セージやお香を焚いて瞑想しリラックスしています」
 
 
「家でリラックスしたいときは、お香へ火をつけ、息を吐き出すようにお茶を淹れくつろぐのです。静かな中に気品があり穏やかな和を感じる、日本の淡路島の香りをイメージしたアスティエ・ド・ヴィラットの「AWAJI」のインセンスは、場所を選ばず火をつけた瞬間に自分自身を静寂へ導いてくれる、なくてはならない存在です」


 
 

 
「自宅でのリモートワークでは書斎スペースに壁にエディ・ドゥビアンのアートや、フランク・ドラのワイヤーアートなど飾っています。ユニークな作品を見ながら仕事をすると、いいアイディアも湧いてきます」
 
 


 
 

 
「質の良い睡眠といい夢がみれるように、肌触りの良いファブリックに包まれながら眠ります。雲の形のワイヤーアートと、壁紙で、空に浮いているようなイメージです」
 
 

 
「窓にかけている色とりどりのカーテンは、見て触って気持ちの良い素材のものを掛けています。特にコロンバ・レッディのカーテンは、美しい転写プリントが特徴で、まるで絵を飾るような感覚で部屋に取り入れることができるので、お気に入りです」
 


 
 

Q:おうち時間でこれからやってみたいことはありますか?


A:「映画を見るためにプロジェクターを探したいです。家庭菜園では、季節の野菜やハーブを育てたいですね」