MY IOSSELLIANI


アッシュ・ぺー・フランスのスタッフがお送りする『永遠の名品』を擁するIOSSELLIANIへの想い。
世代やファッションスタイルの異なるスタッフそれぞれのリアルクローズを、
インタビューを交えてご紹介します。



vol.5 Siete pronti per il rock?


CASE:office staff

Q1:IOSSELLIANIとの出会いは?



2014年、WUTが表参道の路面店にあった時に入社した頃。

当時は1FがWUT*で、2FがIOSSELLIANI。その時に知りました。

小さなお店でしたが、稲妻からインスピレーションを得て作られたという空間からパワーが溢れていたことが、とても印象的だったのを覚えています。



* 2006年にスタートした、WUT(ヴット 意味はドイツ語の”怒り” “激怒”)は世界中から選りすぐりのアイテムをセレクトしているショップ。世界各地のクリエーターの中から、傑出した新しく素晴らしいものを探し求め続けている。WUTの使命は東京のファッションシーンにヒップなエスプリを注入することである。

Q2:FIRST IOSSELLIANIと、その愛用歴は?



路面店時代のIOSSELLIANIにいたスタッフから、ALBAのリングを1本もらったのがきっかけなので約5年くらいです。

その後、初めて買ったのは7連のスタックリング IL ROCK!
他にはチェーンの2連リングとアシンメトリーなデザインのピアスを持っています。

WUTはドイツ語で『怒り』。
そのエネルギーに満ちたファッションに負けない存在感と意志をIOSSELLIANIに感じています。

初めて買ったリングも『ロック=反骨精神』と、WUTのエネルギーに近いものを無意識に選び取っていましたね。

 「Siete pronti per il rock?(ロックの準備はできているか?)」って、気合が入るアイテムです。

Q3:コーディネートのポイントは?



小さなリングがじゃらっと並んだ、カテナのネックレス
IOSSELLIANIの中でも強い印象のアクセサリーがポイントです。

強めのアクセサリーが好みなので、ワンピースの色やボリュームに合わせてリングとネックレスに比重を置き、ピアスは敢えて少しシンプルにしてみました。

Q4:次に狙っているNEXT IOSSELLIANIは?



ALBAがいまになって気になります。
8連というボリューム感と、ひとつひとつ異なる歪なデザインも魅力的。

IOSSELLIANIのジュエリーって月日が経って「あれ、なんか気になってきたかも」とジワジワ物欲を掻き立てられる気がします。

年を重ねても楽しみ続けられるデザインだからこそ、ファッションの好みが少しずつ変化していっても『ついて来てくれる』感じなのかな、と。

最初の1本と合わせて、9本のALBAを楽しむイメージ。
そういうのもひっそり自分だけのストーリーを楽しめて良いかも。

IOSSELLIANI(イオッセリアーニ)





デザイナーはイタリア人のロベルタ・パオルッチとパオロ・ジャコメッリの男女2人組。イタリアの金細工技法を受け継ぎ、伝統的アイコンと、時代性を汲み取った独自のスタイルを融合させたコンテンポラリージュエリーを発表。重厚かつ洗練されたコレクションで世界のジュエリーファンを魅了している。







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vol.1 私にとって欠かせないジュエリー
vol.2 ファッションは手元から!
vol.3 GOLD! GOLD! GOLD!
vol.4 フリンジの揺れかた