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Minakusi 2020 Winter Collection
「精霊の詩」




奥底に眠る太古の記憶なのか、何故か惹かれる、心が騒ぐ素材。
大自然への畏れ、深い敬意と愛情が込められた石や牙などの御守り。
人々の暮らしに根付く吉祥紋様がユーモア溢れる可愛いモチーフ。
民族の様々な装身具たちに宿る精霊たちが競演し、謳う、
今を生きる人々の生活の美となるアクセサリーが並ぶ作品展です。







シリーズ1.【繊麗】


人々の暮らしに根付く吉祥紋様がユーモア溢れる可愛いモチーフ。
普段身に着けるものに明日への夢や活力に繋がる装身具が生まれた清朝時代のものをアクセサリーに作り上げました。
きりりとした繊細さが際立つ長命鎖とヤオ族イヤリングのパーツを使ったネックレス。長命鎖は悪い気の侵入を防ぐ、伝統的な御守りです。

水泡と戯れる魚、吉祥喜図を描いた七宝の雅なチャームを使ったネックレス。「魚」は豊食・繁栄・幸せの意味が込められ、「吉祥喜図」は鳥と梅が描かれた、悪除け・豊財などの意味が込められたものです。


七宝の花壺に、寺院や仏像を荘厳する瓔珞(ようらく)をイメージして作り上げた作品。花壺は無限の豊かさと平穏、蝙蝠は未来永劫の幸福の意味が込められています。

鳳凰が住むというアオギリ。その実を模した頭冠装身具です。アオギリは「神の意思を伝える霊木・めでたい木」を表します。真珠やアクアマリン・アイオライトで高貴さを。


シリーズ2.【精霊の戯れ】


太古より人々は護符として、大自然への畏れや深い敬意を動物の牙や石などを持ち、
そこに愛情が込められ、代々受け継がれてきました。
そんな想いの宿るものなどを使い、精霊たちが戯れたくなるようなアクセサリーを制作しました。

インドの唐草と花と鳥の描かれた美しい民族装身具に琥珀をたずさえて。鳥は太古より人間を導く神の遣いとして、また自然の異常を知らせる大切な存在です。

清朝時代の装身具、花籠をモチーフにしたアンティークシルバーの清らかさに、たっぷりの粒々と青い七宝の桃をたずさえた美しいトップを作り上げ、優しいグレーパープルのチェーンで仕上げました。花籠は無限の豊さと平穏を、桃は長寿を表しています。
バローチ族の繊細な銀細工の手仕事が美しいトップ。銀は民族の人々にとってお守りとして生活に欠かせないものでした。

タマリンドの実に呪文が施されたタイの御守りとネパールの魔除け実、悪気除けの牙... アンティークの珊瑚やターコイズなどが呪術的な要素を不思議と和らげて、共に生きるパートナーになりそうなアクセサリーです。

アフガニスタンのヘッドドレス、インドの太陽モチーフ、インドのアンティークコインをふんだんに使ったエキゾチックなネックレス。抜け感のある遊びを楽しめるアクセサリーです。

精霊たちが戯れたくなるような、柔らかい雰囲気を持ったネックレス。まるまるとしたフォルムに冴える透明な双頭水晶を携えました。


シリーズ3.【大地の息吹】


地球の大地から生み出された、大地の息吹と不思議を感じられる石シリーズ。ユニークできらめきを纏う石たちは、カジュアルにも特別な装いにも合う、まさに生活と常に共にあるアクセサリーになってくれます。
ソーラークォーツ。メノウを核に水晶が放射状に結晶を作る石。まるで太陽の光が放射している様な、眺めていると吸い込まれるような感覚になります。

煌めきを纏う小さな結晶の集まった砂糖菓子のような天然石、ドゥルージーアゲート。優しさを込めたアクセサリーに仕上げました。

趣のある天然石の本当の表情は、大きな面でこそ存分に楽しめます。Minakusiのデザインをインドの職人に委ねた装飾フレームも石の魅力をを惹き立てます。

深い湖面を思わせる美しいブルーピーターサイトのシルキーな輝き。ブルーグラデーションに奥底まで惹き込まれそうです。






取り扱い店舗

水金地火木土天冥海

東京都渋谷区神宮前 5-2-11 3F

電話番号:03-3406-0888
営業時間:12:00〜19:30