LIA DI GREGORIO
リア・ディ・グレゴリオの美しきミニマルな世界 vol.2
視線を奪うアーティスティックなジュエリー。





彼女のジュエリーはその印象深さと佇まいから「視線を奪う」という言葉がしっくりくる。

1986年より、ミラノを拠点にファインジュエリーの世界に身をおくデザイナーLIA DI GREGORIO(リア・ディ・グレゴリオ)は、金属そのものとその扱い方を熟知し、ゴールドの持つ強さ、しなやかさ、温かさと冷たさをアーティスティックなデザインとともにジュエリーへと吹き込む。

基本技術と造形美術、建築への情熱に加え、彼女にとってアートはインスピレーションの源。メタルのシェイプ、デザインハーモニーの探求、デリケートに表現されるディテール、そしてアーティスティックな感性、全てが絶妙なバランスで織り成す。

彼女のコレクションが世界中のコンテンポラリーアート、デザインのコンセプトストアで取り扱われていることがうなずける。

計算されつくしたデザインと技術で描くモダンジュエリー、2019AWコレクションも必見。




liadigregorio LiaDiGregorio LIADIGREGORIO リア リア・ディ・グレゴリオ bijoux BIJOUX

Insieme(TOGETHER)



自由に動くフラットなゴールドをベースに、ゴールドワイヤーとリンクを連ねたモダンなコレクションInsieme。

サークルとオーバルは立体的で、美しい所作のようにしなやかに動く。

同シリーズには、パールやルビーをあしらったネックレスやリング、ピアスにおいてはサイズのバリエーションがラインアップ。
色や素材、フォルムにコントラストを効かせ、それぞれに最適なバランスへと仕上げられている。
その選択肢の自由さと軽やかさは型にはまらない、現代のジュエリー選びのヒントに。





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Treccia(Braids)



ブレード(編み込み)からインスピレーションを得た、5本のイエローゴールドチェーンを丹念に編みこんだ、細部までこだわった作品。
ピアスはブラックダイヤモンドとルビーが異なるパターンで表現されている。
アーティスリックな華やかさと繊細なフェミニティが顔まわりを飾る。





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Centro(Center)



イタリアルネッサンス期の画家、ピエロ・デ・フランチェスカの「Pala di Brera(ブレラ祭壇画)」にインスピレーションをうけ、
「Centro(Center)」という名前がついたネックレス。

極めて正確な遠近法を用いて描かれた絵画のように、真ん中にパールを置くことでコンセントリック・ジオメトリー、同心円を描き、
奥行きや光と影を感じさせるネックレスに。