フランス・パリのASTIER de VILLATTEからホリデーシーズンを彩る品々が届きました。H.P.FRANCEとの共作「COLLECTION BANSHAKU」をはじめ、職人の手作業で作られるオブジェのような陶器のシリーズの新作や人気のコレクションが登場。毎年恒例の遊び心溢れるオーナメントは、動植物、パリ、音楽、海、食べ物、アペリティフなどの色鮮やかで、とてもユニークな世界を展開します。

COLLECTION BANSHAKU

アスティエ・ド・ヴィラットと、H.P.FRANCEの創立者であるTakaとの共作「COLLECTION BANSHAKU」が誕生。“晩酌”をテーマとした18種類の白い陶器は、日本の古き良き時代の習慣を彼らのテイストで新たに表現しました。醤油皿に魚皿など、個別の膳の上には酒とともに、季節を映す彩りに溢れる数々の酒肴が並びます。このコレクションには、日本社会の変遷につれて進化してきた“晩酌”という素晴らしい文化をこれからも尊び、「COLLECTION BANSHAKU」が歓びを分かち合う大切なひとときの食卓に在るように。というささやかな願いが込められています。

TABLE WEAR

食卓の上で凛とした存在感を放つ純白の釉薬を纏った器は、パリ唯一の陶器工房で18世紀パリの手工芸を継承すると同時に、エスタンパージュと呼ばれる技法を現代のテイストで蘇らせ、伝統とモダニズムを融合させています。古い器や忘れ去られたオブジェからインスピレーションを受けて、職人が残す「跡」を大切にしています。

ORNAMENTS

デザイナーのイヴァンとブノワが世界中からセレクトした遊び心溢れるオーナメントが、今年もたくさん届きました。動植物、パリ、音楽、海、食べ物、アペリティフなどの色鮮やかで、とてもユニークな世界を展開します。色とりどりのオーナメントを楽しく飾って、ホリデーシーズンの空間をきらびやかに彩りませんか。

PROFILE

1996年、家具と白い陶器のデザイナーであるイヴァン・ペリコリ(左)とブノワ・アスティエ・ド・ヴィラット(右)は会社を操業しました。18世紀パリの手工芸技術をそのまま継承する「アスティエ・ド・ヴィラット」は、現在パリ市内で陶器を手作りする唯一の大規模工房です。2000年、二人はサン=トノレ通り173番地にブティックを開設。店頭には白い陶器、他にもチタン製のカトラリー、高級硬質耐熱素材を使った手吹きグラス等が並びます。手帳のコレクションには、耽美な活版印刷が施されています。2008年、高級フレグランス製品の創作を開始。オー・デ・コロン、ケア製品、消しゴム、魅惑的な「香りで巡る世界の旅」をテーマとしたパフュームキャンドルとお香のコレクションです。アスティエ・ド・ヴィラットの宇宙は更に広がり続けます。