La Soufflerie


ラ・スフルリーのガラスと石膏



パリの工房で、手吹きグラスを制作するラ・スフルリーは、セバスチャンとヴァレンティナにより誕生しました。ひとつひとつ丁寧に作られたカタチは、見て楽しみ、触ってほっとする、なんとも愛おしいものです。新作の手吹きグラス、石膏像やテラコッタ作品と共に、もう直ぐ二人が来日します。
 

EVENT

アペリティフを手吹きグラスで味わう

セバスチャンとヴァレンティナを囲んで、作品のこと、クリエイションのこと、そのクリエイションが二人の暮らしにもたらしているものについて、お話ししてみてください。

[東京]5月30日(木)18時〜19時半 H.P.DECO 表参道店 
[福岡]6月1日 (土)14時〜16時半 H.P.DECO好奇心の小部屋 福岡店
[神戸]6月2日(日)14時半〜17時半 アッシュペーブチック
石膏形成ワークショップ

セバスチャンの塑像をもとにした型を使って、石膏像を作ります。アーティストの技術を間近に見ながら、あなたの作品作りに挑戦してください。

[東京]5月30日(木)11時〜 H.P.DECO 表参道店 ※募集終了
[福岡]6月1日(土)10時〜 H.P.DECO好奇心の小部屋 福岡店 ※募集終了
[神戸]6月2日(日)10時〜 アッシュペーブチック ※募集終了

BRAND STORY




「Soufflerie(スフルリー)」はフランス語で『吹く』ことを意味します。
パリに工房を構える手吹きグラス・ブランドのラ・スフルリーは、セバスチャンとヴァレンティナによって2007年に誕生しました。
 

昔ながらの製法


オリジナルデザインの他、古くからの道具と製法によって、クリアガラスとリサイクルガラスを調合して制作しています。
工房では、熟練の職人によって集中的にひとつひとつ丁寧に作品が生み出されています。
 

ひとつひとつ異なる表情


感性の赴くままに吹き上げられたガラスは、それぞれ異なった熱の歪みや、気泡の風合い、ぽってりとしたシルエットなど、一つとして同じ形のものはできません。手吹きならではの温かみが魅力です。

創作の源


デザインを手掛けるセバスチャンは、あらゆる素材が溢れる世の中で、幼い頃からガラスが特に好きでした。

 
「人が使うためのガラス」に興味を持っていた彼は、古い建築物や骨董品、美術館に展示されているヨーロッパで愛用されてきた古代工芸品の洗練さに着目しました。そこに宿る物語をイメージし、ガラスに置き換えて、さらに機能性を持たせて制作しています。
 
彼はこれを「残していかなくてはいけない形」だと語ります。そして今もなお、ガラスの技法を模索し続けています。
使うほどに味わいを楽しめる、独特で時代を超越するラ・スフルリーのグラスは、日々に美をもたらすでしょう。

ITEM


HEADS


ラ・スフルリーの代表作ともいえる、顔のガラスたち。彼らの子供、友人など身近な人物や女神をモチーフにしています。
フラワーベースやペン立てとしてはもちろん、カクテルグラスとしての使用がおすすめです。

FLOWER VASE


シンプルかつ機能的な美しいのフラワーベース。ひとつひとつ温かみのある形が、植物本来の、自然な美しさを引き立てます。
季節に合った花を活けてお楽しみいただけます。

GLASS


フランスの都市、リヨンのお祭りをイメージした小さなグラスや、イタリアのムラーノ島の1950年代のデザインにインスパイアされたグラスなど、様々な大きさや形。豊富な種類の中から、日常に寄り添うようなひとつを見つけてください。

CARAFE


水やお酒、新鮮なミルクやフルーツジュースなど、喉を潤す飲み物を入れて楽しめるカラフェです。
ラ・スフルリーのグラスとのコーディネートがおすすめです。もちろん、フラワーベースとしてもご使用いただけます。