Lamp harajuku 秋冬支度



Lamp harajukuが誇る、永遠の名作をご紹介。時代や流行に捉われず、独自のクリエイションから生まれるアイテムたち。
ひと足先に、秋冬支度をはじめましょう!

Milena Silvano




Milena Silvanoのムートンコートは羊皮を再生利用し、作られています。人間の都合だけで動物の命を奪いません。自然染色、天然素材を用いてお洋服をデザインするクールな生き方をするブランド。
限られた素材の中でつくられるものではありますが、それが本来の人間であり、芯のある生き方が映し出されているデザイン。ファッションというよりアート(人が生きる事とは)に通じるものがあります。

minä perhonen






丁寧な刺繍、光沢感のあるフロッキープリント。minä perhonenのお洋服を身に着けると、不思議と高揚感が湧き、外へ出掛けたくなります。2019年秋冬コレクションでは「服が日々の景色となるように。その景色が着る人の記憶となるように。そのことが服をつくる人の喜びになるように。その喜びがものづくりへの情熱となり特別な日常の服となるように」と述べられています。この言葉は、作り手の気持ちと、着る人の気持ちを表現しています。お店に並ぶ服は新品として並んでいますが、その新品は糸から生地を作る人がいて、布から縫う人がいて・・沢山の人たちの喜びが服という新しい形となっています。その喜びを着る人も喜びと感じ、特別な服と感じる。作った服を着ている人を見て、作り手は喜びを得る。どちらも気持ちがいい「感情の循環」が大切と言わています。これから、冬支度が始まります。ぜひとも、minä perhonenの服を身にまとってみて下さい。

P.H.DESIGNS ダウンコート




Lamp harajukuがデザインを重視し、製作した「本気ダウンコート」です。P.H.DESIGNSはイギリスのダウンコートブランド。小さな工場で15人の職人が年間800枚ほどの量を丁寧に製作しています。日本にも少量しか入荷してきません。そんな貴重なものから私たちは見たことのない様なピンクとベージュをリクエストしました。マットな素材にシンプルな形だからこそ飽きもこなく、今までダウンコートを持っていなかった方に自信を持ってお勧めできます。
【P.H.DESIGNS】
1998年に創業。英国アウトドア業界の草分け「MOUNTAIN EQUIPMENT」の創設者でもあるダウンマイスターとして世界的に有名なピーター・ハッチソン氏が作り出すブランド。ダウンの品質を示すフィルパワーの表示を初めて行ったメーカーとしても有名です。マンチェスターの小さな工場で少数精鋭で生産されるダウンジャケットは多くの著名な冒険家にも愛用されるなど、その品質は世界的にも認められています。

SINA SUIEN




ブランドコンセプトは『どこの国でもない不思議な場所で美しい信念を持った人たちが着用する衣服』
刺繍作家、デザイナーという単純な言葉ではSINA SUEIN有本ゆみこの事は言葉で表現できない、民族衣装の様な、信仰儀式の際に纏う衣服の様なvintage感も漂う服を一人で製作しています。手作業で行われる製作は全て一人で行われます。もちろん同じデザインは一つとありません。消費者の顔色を伺い製作するデザイナーではなく、彼女が生きている中で湧き出る感情や出逢う景色から生まれる衣服は、触れると儚さと彼女の「戦う」精神をも感じさせます。

eb.a.gos




eb.a.gos(エバゴス)は紅籐で一つ一つ手作業で作る鞄ブランドです。紅籐は硬く扱いにくいですが、とても丈夫で素材により籐の太さや色に個性があります。またレザー組み合わせてカバンを作る際にも存在感が揺るぎません。天然素材を使うので、個体差や色の違いが出てきます。eb.a.gosは、直接触れて自分に一番合うものを選んでほしいという想いから、通信販売は行なっていません。20年以上続くブランドですが、作り手が受け取り側へ注ぐ愛は増していっているように感じます。それはというと、毎年職人達が鞄を日常生活で使用し改良し続けている事です。変わらず大切にしているところ、変化して良くなるところのバランスに信用が生まれ、長きにわたり愛されているブランドです。

COSMIC WONDER




「精神に作用する波動」としての衣服、美術、書籍など多岐にわたる表現領域を行うCOSMIC WONDER。伝統的な衣服の技術を現代に生かし、生活や環境に寄り添ったものづくりを行います。着心地はもちろんのこと、着るひとや性別を選ばず、多くのファンを作ってきました。Lamp harajukuではそんなCOSMIC WONDERのフェミニズムな考えに共感し、特別なカラーをリクエストして作ってもらいました。