KUM*
絹糸と天然石で紡ぎ出すジュエリー












はっきりと名前をつけることが出来ないような曖昧な色のニュアンスを楽しむ心は、日本人らしい美意識のひとつかもしれません。

KUM*(クム)とは、「組む」こと。
細くすべらかな絹糸を木製の丸台でリズミカルに絡み合わせていく姿は、まるで楽器を奏でているかのようです。



一色では表しきれない微妙なイメージを、糸と糸を幾重にも交わらせながら丹念に組み上げます。
そうすることで天然石の柔らかな色味とみずみずしい表情が最大限に引き出されていくのです。

コーディネートのバランスに応じて長さ調節のできるネックレスは、日常の装いに奥ゆかしい彩りを与え、天然石にたっぷりと光を取り込むピアスは、顔周りに明るさを添えてくれます。

作家の目と手でじっくりと紡ぐKUM*のジュエリー。
その日の気分や季節感に合わせていくつでも揃えておきたい、私たち日本人のお洒落心をくすぐるコレクションです。