Knit 2020AW

秋冬のファッションにはかかせない「ニット」。着回し自由に楽しめるニットを今回H.P.FRANCEの個性豊かなSHOPやブランドから、おすすめや一押しをご紹介いたします。周りと差がつくこだわりのニットをぜひみつけてみませんか。








スペイン/ガリシアを拠点とする老舗ドレスメーカー発祥のブランドD-dueのニットはアルパカ混合のふんわりとした質感と柔らかな肌触りとが特徴。シルエットへのこだわりがD-dueらしいラインナップです。












南米のブラジル・リオデジャネイロのニューラグジュアリーブランド・OSKLENのニットはシンプルながら上質素材。
ハイネックで袖口は少し広がっていて、ゆったりめのシルエットでレイヤードも楽しめそう。











ブランド定番のフラワークロッシェニット。立体的に編み上げられたバラのモチーフがかわいらしいアイテム。破けてお花が飛び出すようなユニークなデザインが特徴的。
【RYOTAMURAKAMI】
デザイナーは村上亮太。
1988年生まれ。上田安子服飾専門学校を卒業し、ここの学校でファッションを学ぶ。2014年、村上亮太(息子)と村上千明(オカン)により設立されたファッションレーベル。2018年春夏より村上亮太単独で活動している。










4種類の異なるニット素材がパッチワークのように配置された素敵なニットです。それぞれの生地の凹凸で立体感を出してくれます。とても軽い着心地で、さらっと一枚でもインナーとしてこの冬大活躍してくれるおすすめの一着です!












様々な毛糸を織り込んだテキスタイルが印象的なニット。
少しオーバーサイズなシルエットで、ぽってりとした袖は異素材のニットに切り替わっており、細かいポイントが魅力的な1着。
【Ondev】
大橋マリが手掛けるハンドメイドニットブランド。
棒針、かぎ針の手編みがベースとなりニットと他素材を組み合わせたアクセサリー感覚の洋服や素材感・配色にこだわったアイテムをリリース。








ハイネックのオーバーサイズニットワンピース。今季のコンセプト”COSMIC TRANSFER"を思わせるような柄をジャカード織りに落とし込みました。
【ANNTIAN(アンティアン)】
デザイナーAnne HilkenとChristian Kurtにより2006年にスタートしたブランド。毎シーズン、独自の小さな物語を元にコレクションを仕上げていく。製品との距離を近く保つことで、それによって環境に優しい素材を取り入れることを重要視している。