南米アルゼンチン・ブエノスアイレスより愛をこめて

Juana de Arcoはすべてハンドプリント、ハンドメイドで作られた
“ONE OF A KIND(一点物)”のブランドです。
女性たちが色を楽しみ、遊び心をもってたのしく着てもらえるようにデザインされました。
“VISTE TU INTERIOR”はランジェリーに込められたメッセージです。
スペイン語で内面を着飾るという意味と、
内面を見つめるという意味があります。
自分の考え方や体を大切にし、自分らしく生きる
毎日のためのお洋服です。

ブランドは今年で設立21周年。
5月21日はJuana de Arcoのバースデーです。




ブエノスアイレスでは昨年の20周年アニバーサリーを記念して
国立衣装歴史博物館にてJuana de Arcoの回顧展が行われました。
過去のコレクションピースはすべて博物館に寄贈をしました。


日本でも昨年の11月に一部の商品が日本にやってきて、展示を行いました。
アルゼンチンをはじめとする南米の国々がデザインソースとなり表現されています。


「キッチンとエプロン アリベーニョスからパレルモへ」

アリベーニョスはデザイナーマリアナ・コルテスの故郷、パレルモはJuana de Arcoのお店兼アトリエを開いた場所です。

1986年に14歳のマリアナが初めて縫ったお洋服が左上のトップス。
1995年ブエノスアイレスを卒業しデザインをはじめます。

1998年パレルモにアートギャラリーが併設されたJuana de Arcoのお店をオープンします。


2004年H.P.FRANCEと出会い、翌年東京にお店ができました。

アーティストのリニエールや、
アルゼンチンのシューズブランドルエダ、
ブラジルのシューズブランドトッパーとのコラボレーション商品も生まれました。


たくさんの奇跡のような出会いがありました。
日本のお客様からいただいたファンレターはマリアナの宝物です。


南米パラグアイの伝統工芸品ニャンドゥティはマリアナのデザインをもとに様々な形のものが生まれました。
製作にたくさんの時間が必要となり、作り手も減り続けている、この美しいレースと伝統を守るために
マリアナはブランドのデザインに取り入れ続けています。


アルゼンチンの歴史を紐解く、ラ・プラタ川の地図が刺繍されたワンピースです。
その中のパラナ川をテーマにしたコレクションのものです。
パラグアイの伝統的な綿織り物の生地を使用しています。


Juana de Arcoのお洋服はマリアナがデザインしてから皆様のお手元に届くまでにたくさんの人たちの手を渡ります。
生地にプリントする人、カットする人、縫製する人。

そしてお洋服をカットしてできた端切れは正方形に切られ、つなぎ合わせて縫われ、また生地に生まれ変わり、カットをして縫製をしお洋服が生まれます。

パッチワークのお洋服を作る“プロジェクトNido”は2001年の経済破綻をきっかけにはじまりました。
Nido専用のアトリエでずっといっしょにキッズのお洋服や雑貨、パッチワークのお洋服を作っています。
マリアナはここで働くカリさんに仕事を分け与え、カリさんは彼女のまわりの人に仕事を分け与えます。


展示の入り口にはくもの糸のようなアートがお出迎え。
ニャンドゥティは「蜘蛛の糸」を意味しています。
マリアナのまわりには人と人が繋がって広がっていく「輪」があります。


Juana de Arcoのお洋服を手に取ってくださった皆さんがHappyの輪でつながり、自分に素直に毎日を生きてくださいますように。
お散歩をしたり絵を鑑賞したりYOGAをしたり、自由にJuana de Arcoのお洋服をお楽しみください。




Juana de Arco Birthday Week!!
Juana de Arcoではお誕生日を記念して新作入荷やイベントがあります!

5月17日(金)Mi negra入荷
5月19日(日)ニャンドゥティワークショップat表参道店(予約終了)
5月20日(月)リニエールグッズ入荷 at表参道店&京都店
5月24日(金)クラシック入荷
5月26日(日)Touch for Woman by Rietreat at表参道店(予約終了)

リニエールはアルゼンチンのアーティストでマリアナの友達。
マカヌードというアルゼンチンの国民的コミックの作者です。