色を遊ぶ毎日
-Jouer de la couleur-

Vol.02 Crème de pêche


気が付くと、傍らにあるお気に入りのバッグ。
良き相棒は、時にあなたをそっと後押ししてくれる。
バッグに色を取り入れて、
私の日常を色で遊ぶ。
指先をネイルで彩るように、
タフな毎日をバッグで彩る。


_____________________色の遊び方

パリの女性は歳を重ねても、その時々の魅力を活かした自身の魅せ方が上手です。常にエレガントでシック、そして何より女性としての自分を愛しています。幾度となく訪れたパリ、そこで学んだ女性として生きる美学。そんなフランスの女性に憧れ、私なりに築いた着こなしのメソッドを、「色を遊ぶ」のテーマに沿ってご紹介します。


Crème de peche

私の中でこの「ピーチのような肌色」は、ヨーロッパのマチュアな女性を連想させる色の一つです。
少し黄みがかった肌色を持つ私たちは、意外となじみの薄い色かも知れません。
この色の持つ華やかさは、適度にフェミニンで特有の緊張感を含んでいること。それこそが、私のイメージするマチュアなパリスタイルにフィットします。
この色の魅力を活かしたコーディネートのポイントは、「tone on tone(トーン・オン・トーン)」で見せること。ベーシックカラーで合わせやすい印象を持ちますが、実は非常に華やかな存在感のある色です。同じ色相でそろえると、シックな印象が引き立ちます。
 
エクリュ(生成り)のトップスとホワイトサンダルでトーンを統一。
濃淡を意識したコーディネートは、リスボンのメンズライクでミニマムなフォルムも、フェミニンで凛とした表情に変わります。

LISBON SMALLバッグ ¥129,600 (税込)

 
 
新緑の季節、少しアクティブにおでかけ!そんな日は、ピーチベージュのリスボンをお供にレオパードのワンピース、シックなカジュアルスタイルの完成です。

LISBON MINIバッグ ¥127,440 (税込)

 
 
 

PROFILE


PRESS 江間亮子
90年代の「フレンチスタイル」ムーブメントの洗礼を受け、一歩でもフランスの文化に近づきたく96年H.P.FRANCEの門戸を叩く。以降ファッションの持つ魔力に囚われて、「伝える人=PR」であるべく奮闘中。

 
 

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_______________NEXT
5月31日(金)公開「Vol.02:Crème de pêche – こんにちは!JACQUES LE CORREマイスターです!」

Vol.01:Vert menthe/曇り空に映えるペールミント
Vert menthe色の遊び方こんにちは!JACQUES LE CORREマイスターです!

Vol.02:Crème de pêche/ピーチのような肌色
Crème de pêche色の遊び方 | こんにちは!JACQUES LE CORREマイスターです! |

Vol.03:Rouge puissance(=力)/力を秘めた赤
Vol.04:Bleu Majorelle/空より青いブルー