Jack Gomme


ソフィー&ポール来日



モダン、アクティブ、スポーティ、そしてコンテンポラリーな独自のスタイルを作り上げ、機能性だけでなくファッション性にも優れたバッグとして圧倒的な人気を誇っているフランスのブランド「jack gomme(ジャック ゴム)」。
デビューから30年以上が経ち、今も変わらずパリの日常を届けてくれるデザイナーのソフィ・レニエとポール・ドレースの二人が皆様をお迎えいたします。飾らない彼らのエスプリは新たなパリスタイルを提案してくれます。
さらに、来日を記念して作られたポーチの発売や、ノベルティのプレゼントなどございますので、この機会にぜひお越しください。
 

−デザイナー来日スケジュール−


5月31日(金) 17:30〜19:30 記憶H.P.FRANCE
6月2日(日) 14:00〜16:00 H.P.FRANCE Boutique西宮店

 
 

−ノベルティ−


当日¥20,000(税込)以上お買い上げいただいたお客様に、ノベルティで3種のデザイントートバッグの内1つプレゼントいたします。(数に限りがありますので予めご了承くださいませ)




SPECIAL ITEM

来日を記念し、PATCHと名づけられたポーチを発売いたします。
両面にジップが付いた便利なデザインは、中には間仕切りがあり、ポーチとしても、カードケース、コインパースとしても多岐に使用できます。

カラー2色(Acier/Aurore) ¥6,480
 

新たなパリスタイルを日常に


アッシュ・ペー・フランスとJack Gommeの出会い。彼らの飾らない自由な暮らしや、革が主流だった時代に発表した革新的な異素材の軽量バッグ。デビュー当時から共に歩んできた歴史を振り返ります。



Jack Gomme(ジャック・ゴム)との出会いは、アッシュ・ぺー・フランス代表の村松とロシア航空アエロフロート機で初めてパリに行った、今から遡ること29年前、1990年1月であった。
つま先まで冷え込む冬のパリを二人で歩いていると、路地にアートなパリのお土産屋「destination PARIS」があった。そこでエッフェル塔のアップリケが背中についた三角のリュックを購入、それが最初の出会いである。子供へのお土産であったが、厚みが無く、あまりものが入らない不便なリュックと記憶している。確かカラーはワインレッドであった。その後、パリの展示会「PremiereClasse」に出展していたJack Gommeのブースをバイヤーのフランソワーズと一緒に覗き、初めてデザイナーのソフィとポールを知ることになった。のちに、親しくなり彼らの自宅でのディナーに招かれた際、飾らない部屋の空間に別のパリスタイルを見つけ、その環境に憧れた。



そして当時の神戸・三ノ宮と大阪・心斎橋、京都・河原町、東京・原宿、横浜・上大岡にあった「H.P.FRANCE Boutique(アッシュ・ぺー・フランス ブティック)」でJack Gommeの取扱いを始めた。それから現在に至るまで同店を中心にたくさんファンを増やし続けている。
Jack Gommeの魅力は素材使いのオリジナリティだ。軽く、耐久性も高く、そしてカラーやサイズが豊富であること。デザインは性別を問わずコーディネイトが可能であり、現代のアクティブな場面で様々な人たちにフィットするJack Gommeを観ることが出来る。
デザイナーのソフィーが妊娠中にデザインしたカンガルーバッグはナタリーレテのイラスト
当時マティアスには、JACK GOMMEとのコラボレーションとしてポスターやデッサンを何度も手がけてもらった
アッシュ・ぺー・フランスのクリエイターの中でも、彼らと育んだ歴史は長い。彼らのデビュー当時、プロモーションでアーティストユニット Mathias & Nathalie(マティアスとナタリー)を起用、独特なタッチの画風がJack Gommeのバックと融合していた。その頃デビューしたクリエイターは、ほぼ皆がどこかで連帯しており、そのループの中でアッシュ・ぺー・フランスは名を広げていくことが出来たと思う。
改めてJack Gommeとの30年に及ぶ歴史は、今アッシュ・ぺー・フランスが躍動するこれからに、新たな可能性を見つけ出すきっかけとなるだろう。

文章:アッシュ・ぺー・フランス株式会社
専務取締役 亀山功
 
 
 


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