H.P.FRANCE THE PAPERは、クリエイターとお客様と私たちをコネクトする
アッシュ・ぺー・フランスのコミュニティペーパーです。


INTRODUCTION


代表取締役 村松孝尚


私は、戦わないで戦わないで生きてきました。
それは私にとって一番の戦いであり、ゴールへの近道であります。

COLLECTOR 古田絵里


私は2011年の夏から、社内のスケジュールであったり、全体のあらすじであったりを、表紙のおおよそ左端に記してきました。

H.P.FRANCE PR 江間亮子


私たちは単にモノをモノとして販売するのではなく、文化、そこにある日常、作る人の息遣い、全てを包括して紹介する役目がある。

H.P.FRANCE CREATORS


WOUTERS & HENDRIX


アントワープは、2つの世界を合わせもつ素晴らしい街。大都市の雰囲気を味わえる港町には、沢山の人やモノが海を越えてやってきます。

Jack Gomme


私たちは、30年前からパリに住んでいて、その美しさと活気がある所が気に入っています。セーヌ川沿いをバイクで走り、美しい光や建築に飽くことはありません。

Tramando


Tramandoのクリエイションは、“洋服”という概念にとらわれないアート作品として進化し続けています。2019春夏コレクションでは液体自らが作り出す“自由”を表現します。

Nafissa Nayouni


自然の周期の中で秋と冬は、私たちにとって大切な時期。秋になると、春と夏のような太陽の光が届かなくなり、ビタミンとミネラルの活発な生成の終わりを意味します。

Nathalie Lété


私はパリ市内のすぐ隣、イヴリー・シュル・セーヌという郊外の街で、ロフトに改造した昔のメタル工場を20年以上生活と仕事の拠点にしています。

Delphine-Charlotte Parmentier


創作活動は、毎シーズンが新しいチャレンジ。自分が何者かを忘れずに、毎シーズン新たに生まれ変わり自分自身をアップデートするべきだと考えています。

hirondelle et pépin


フランス語で“Bijou de famille(家族の宝石)”という言葉があります。大切なジュエリーが母から娘へ、またその娘へと代々受け継がれていくヨーロッパの伝統的な風習です。

MIKIO SAKABE


ファッションは一度いまフラットになって、これからあたらしいラグジュアリーに向かうところ。ラグジュアリーとはなにかを考えるのが最近の活動です。

Carolina Bucci


“ものづくり”の価値とは何でしょうか。とりわけ自分以外の誰かのために作る場合、この問いかけがとても大切であり、一言で伝えられるほど単純なものでもありません。

PARIS・TOKYO・NEW YORK


CONCEPTOR 髙浦敬子


パリでよく見かけるパン屋は、日本でいえばお米屋さん。近所に住む人たちの毎日の主食を支えています。次によく目に入る薬局も、地域と密接につながっています。

STORE STRATEGIST 川端敏広


大学生の頃、芸術論の講義で聞いた、グラフィックデザイナーである味岡伸太郎さんの言葉が今も自分の中に残っています。

GALLERIST 野中孝義


2018年はものすごいスピードで過ぎ去っていき、ひっきりなしに新しい挑戦の連続だった。2017年の秋頃、夫のロドニーと一緒にアートギャラリーを作る決意を固めた。

JACQUES LE CORRE パリ物語 Vol.04


ブランドの象徴的な帽子として一世を風靡したクロシャール・ド・リュクスは、誕生以来、時代と共に形を変化させてきました。

CREATIVE STRATEGIST うらら


「I just am」という言葉が私の中でエコーしている。ある日突然見つけた、とあるトランスジェンダーの女性がインスタグラムで書いた言葉だった。

Hanna Fushihara Aron


私たちは今、新年を迎え、新しい慣行を始めるには完璧な時期!そこで、セミナーなどで紹介している2つのアイデアをシェアします。

H.P.FRANCE DIRECTORS


BUYER Yann Le Goec


僕はフランス・パリの近くで生まれ、24歳の時に日本に移り住みました。それ以来19年間、今となっては、人生の約半分(!)の年月を日本で暮らしていることになります。

Lamp harajuku DIRECTOR 矢野悦子


1年半ぶりのロサンゼルス。クラフト感を大事にしながら人生の物語を自ら紡いでいる知人やアーティスト達のクリエーションに触れてきた。

場と間 DIRECTOR 馬場雅人


「場と間」の仕事は架空の編集作業から始まり、必要な情報は旅で感じとっています。旅は、美術館やギャラリー、遺跡やホテル。全てデザイン、アートを中心に回ります。

hpgrp GALLERY TOKYO DIRECTOR
坂井俊之


アートとの出会いはいつも突然で、その活動は偶然の連続だと思う。庄島歩音さんとは、アーティストとディレクターとして6年以上ともに活動している。