明日へ向かって進む、今この時が歴史となる



THE STORY
本物であること、感受性、遊び心。ひねりをきかせながらも純粋なクラフトマンシップを表現するジュエリーブランドWOUTERS & HENDRIX。溢れんばかりのアート性と無限の創造力に導かれ、デザイナーのKatrin Wouters と Karen Hendrixは双方による芸術的なコラボレーションと革新を追求し続けている。

CRAFTSMANSHIP
培われた技術とハンドメイドの行程は彼女たちのコレクションにとって重要な意味を持つ。最高の仕上がりや品質を保つために、アントワープにあるアトリエで熟練の職人と共に生産することを選んだのだ。エレガントで優雅な仕上がりはまさに彼女たちの技術と知識を披露している。32年間絶え間なくジュエリーのクリエイションを続けてきた二人はこれまで70ものコレクションを展開してきた。それらは全て異なるストーリーを持ち、それぞれ心に残るタイトルが付けられている。
Stones for Wilma, Healing Jewelry, Carnival of Emotions, History and Memory, I love to run. Garden and Crochet, Cabinet, The Heritage of Lady Jacqueline, Happiness, Blurring Boundaries, ZOUZOUなど…。
彼女達が生みだす全ての作品には一目見ただけで全宇宙が暴かれるような、日々の暮らしの中に隠されたミステリーが含まれている。

30 YEARS WOUTERS & HENDRIX!
“明日へ向かって進む、今この時が歴史となる”。こうした概念をもとに、2014年には30年間のlegacy(軌跡、過去の遺産)を5つのタイムカプセルとしてデザインした。それらは今まで、世界中を旅してきた。彼女たちは未来へと向かっている。デジタル革命を背景に、ビジュアルアーティスト・Frederik Heymanの手によって、それぞれのカプセルは3Dショートムービーでも表現された。それは今までにない、ユニークな作風だった。
ジュエリーたちはひとつひとつ丁寧に作られ、伝統と最新のトレンドの絶妙なバランスから生み出される。束の間のビデオアートと、継続し続けるジュエリーアートとの融合は彼女たちのポストモダニズムを表現する新しい手法。この30年間をタイムカプセルに保存するというアイデアも、未来へ向けた行動といえる。デジタルによるものがこの先、大切になると予測されるからだ。しかしジュエリーは時の試練に耐え、後世へと残ってゆけるもの。それは歴史が証明している。
WOUTERS&HENDRIXの挑戦はこれからも続く…。