goldie H.P.FRANCE


20SS Styling Dairy Vol.4


誰だってその日の気分でなりたい姿や見せたい姿は変わるはず。
その日に会う人や、出かける場所で、いろいろなオシャレを楽しみたい。

ヨーロッパのクリエイターが生み出す珠玉のアイテムを紹介するgoldie H.P.FRANCEから、
リアルなスタイリングを紹介。あなたの好みのスタイルは?



△月〇日 小物で味付けするオールホワイトスタイル
この日は少し難易度の高いオールホワイトスタイルに挑戦。バランスをとって小物は存在感あるカラーのものをチョイス。ギンガムチェックのハンドバッグはJAMIN PUECH(ジャマン・ピュエッシュ)のもの。カジュアルになりがちなラフィアバッグも、フチのフリルが女性らしく仕上げてくれる。
Faliero Sarti(ファリエロ・サルティ)のストールは刺繍されたメッセージがブランドらしい。見た目のデザインも気に入っているけれど、巻いたときの肌あたりが最高だ。とびきり夏らしいカラーのリングはCLAUDINE VITRY(クロディーヌ・ヴィトリー)。個性的でボリュームのある彼女のジュエリーは、コーディネートをより華やかにしてくれる。
△月×日 オリエンタルなワンピース
夏になるとエスニックなテイストやオリエンタルなお洋服が気になるのは私だけ?
この日合わせたバッグもJAMIN PUECH(ジャマン・ピュエッシュ)だった。この前あわせたギンガムチェックのそれとはまた違って、ラフィア素材なのにどこか上品で少し大人な雰囲気。ショルダーベルトがクリアパーツなのも洒落ている。何気なく選んだMICHEL VIVIEN(ミッシェル・ヴィヴィアン)のフラットサンダルは歩きやすいのに美しい。女性のわがままを叶えてくれる優れものだ。
夏はやっぱりSERGE THORAVAL (セルジュ・トラヴァル)のシルバーを選びたくなる。どうせならと、お洋服に負けないくらい手元にジャラジャラと重ねづけ。上着を脱いで半袖になっても、このくらい存在感があればコーディネートが寂しくならない。微妙にニュアンスは違えど、どのアイテムを組み合わせてもしっくりくるのがこのブランドの良い所だ。