GEM KINGDOM


-Alchemy of the Soul-


毎シーズン明確なテーマを定め、
全てオリジナルのパーツで
独特な世界観を繰り広げる、
オランダのパワー溢れるジュエリーブランド
GEM KINGDOM(ジェム・キングダム)。
2019年秋冬コレクションのテーマは
”Alchemy of the Soul(魂の錬金術)”。
昔の科学者達が万物の要素を
より深く研究し様々な素材を混合、
溶解することで金の精錬方法を探し求めたように、
ジュエリーデザインの本質を探し求めながら、
多くのシンボルを見つけ出し、
マテリアルと融合させることによって
完成したコレクション。
【セントベネディクトメダル】

十字架の上には、何世紀もの間ベネディクト派のモットーである”pax(平和)”という言葉が描かれている。最も古く名誉あるメダルの1つであり、悪に対する力があると信じられることから、「悪魔追いかけメダル」としても知られている。
メダルの裏の枠に沿って描かれた”V R S N S M V – S M Q L I V B”。これはサタンに対する悪魔祓いのラテン語の呪文のイニシャル文字です: Vade retro Satana! Nunquam suade mihi vana! Sunt mala quae libas.Ipse venena bibas! (サタンよ、去れ!己のうぬぼれで我を誘惑するな!お前が与えるものは、悪のみである。毒は己が飲むがよい!)
【グリフィン】

鷲の頭と羽、ライオンの下半身をもつ伝説上の生物。
神話によるとグリフィンは黄金を発見し守りぬくという言い伝えから、「知識」のシンボルとされた。また鳥の王・獣の王が合体しているため「王家」や「神の力」の象徴としてももてはやされた。
【ウロボロス】

語源は「尾を飲み込む(蛇)」の意。
蛇は脱皮して大きく成長するさまや、長期の飢餓状態にも耐える強い生命力などから、「死と再生」「不老不死」などの象徴とされる。その蛇がみずからの尾を食べることで、始まりも終わりも無い完全なもの、永遠の統一といった象徴的意味も備わっている。
【ハート イン ハンド】

慈善、思いやり、博愛の象徴。
手から手へと(人から人へと)、渡される心を表現している。
【フライングバード】

空を羽ばたく鳥は希望、美、そして超越した精神のシンボル。生涯を通じて私たちの魂が未来へと旅することを表現している。
【アマルガメイション】

金属はもとより、様々な物質や人間の肉体や魂をも対象として、それらをより完全な存在に錬成する錬金術。”融合・結合・混血”を表すこのマークは、まさに錬金術を象徴するシンボルである。






Designer
Johanna Titselaar / Bernard Jongstra
ヨハンナ・テェツラー / ベルナルド・ジョングストラ


デザイナーはオランダ在住の Johanna TitselaarとBernard Jongstra。ハイスクールで出会った2人は意気投合し友人に刺激されジュエリー作りを始める。1990年 GEM KINGDOMを設立。ブランド名の「GEM」は貴石、貴い人々、価値を、「KINGDOM」は王または王女により統治された平和な国を表す。歴史を深く考察し、その中から価値を発掘、現在につなげていく彼らのフィロソフィーは時代、世代、国境を越えて我々に訴えかけてくる。有名ブランドのアクセサリーデザインや映画の衣装用アクセサリー製作など、多岐に渡り活躍を続けている。



代表取り扱い店舗
goldie H.P.FRANCE各店
Theatre H.P.FRANCE各店