今季のテーマである「バウハウス」より


建築的な幾何学のパターンは


ニットにも落とし込まれています。



直線的に区切られるカラーリングには、


柔らかなニット風合いに相反する印象を与えています。



また、ニットというアイテムを通し、


暖かく優しく人々を包み込みこんでくれる


建築の内側にある空間を想像することができます。










ふわりと包み込んでくれる


アルパカのウール地が暖かなカーディガン。


襟元や裾部分のみのカラーリングブロックがさりげなく、


そして全体の引き締め効果が高い。


肌寒い日のプラス一枚を迷わない一品。












幾何学的なデザインからインスパイアされ


直線的で凹凸あるコーデュロイの素材が選ばれました。



Vネックや直線的なカッティングが目立つデザインの中に、


ウエストを絞った時や袖を捲った時、


日常的な仕草の瞬間瞬間に、


この素材が持つボリューム感や光沢感が


女性らしいしなやかさを演出してくれています。










袖も裾も、ゴムを入れて


キュッと絞ることで丸いシルエットが生まれ、


少し深めのVネックとの、


直線曲線のコントラストが味わえる。


深いVネックの開きによりインナーに


シャツやブラウスをすっきり合わせられる。












グラフィックデザインに使用される構図と


レイアウトグリッドをオマージュした、


タータンチェックのプリントを基調としています。



幾重にも重なる幾何学のパターンにより、


ベーシックで身近なプリントも、


D-dueらしいアーティスティックで独特な


世界を築いています。










印象的なチェック柄は


グリッドラインをイメージしたもの。


ヴィヴィッドなカラーリングが周りと差をつける。



規則正しいチェックの中に突如現れる


大きなポケットや袖口のリボンがキュート。