drama Creator's HOME




hirondelle et pépin


-受け継がれる幸せのかたち-



繊細なジュエリーの代表格であるhirondelle et pépin(イロンデールエペパン)。全ての女性を魅了し続けるhirondelleは、drama・CINEMA各店のジュエリーを紹介する上で欠かすことのできない存在です。ひとつひとつをその手で作り出すデザイナー兼職人である廣岡さんのアトリエにお邪魔し、hirondelleの魅力について探ってみます。





ブランドコンセプトとはじまり

いつも身につけていたくなる華奢なそのジュエリーは、どんなコンセプトと思いから作り上げられているのでしょうか。「自分へのご褒美、受け継がれるジュエリー」が、ブランドのコンセプトでありデザイナーの思い。受け継がれるジュエリーとはどんなものでしょうか。







デザイナーの廣岡さんがジュエリーに興味を持つひとつのきっかけになったのがお祖母様の存在です。
オシャレだったお祖母様はいつも素敵なジュエリーを身につけていて、新しいリングを着けると毎回自慢されていたというのも素敵な思い出です。そのお祖母様からお母様へ、そしてお母様から廣岡さんに受け継がれたジュエリーが大振りな宝石のリングや華奢で繊細な18Kのリング。プラチナの素材のものより18Kが多かったようです。それが、今のhirondelleの原点となりジュエリーを形作っていきます。年代を超えて受け継がれるジュエリーは力強く、いつの時代も女性の心を離さないのです。そんな受け継がれるジュエリーを作りたい、という思いから日々hirondelleのジュエリーは作られています。



デザイナーの廣岡さんが描かれたhirondelleの絵。ツバメは幸せを運んできてくれると言われており、hirondelleのアイコン的存在です。




hirondelleのジュエリーで代表的なデザインといえば、「ダイヤの立て爪リング」。
クラシカルな立て爪のリングは、お祖母様から受け継いだジュエリーのひとつデザインから着想を得ています。エンゲージリングとしても親しまれているデザインは、いつの時代も女性を魅了しています。それをhironndelleならではの華奢さと可愛らしさで再構成し、今の時代を生きる女性が身につけやすく重ねづけもできるようになっているのです。









廣岡さんのリングコーディーネートでは立て爪リングと一文字リングを重ねるのが定番。必ずと言っていいほどこの組み合わせで楽しまれるそうです。廣岡さんの手元を見せていただいたのですが、重ねづけのリングが本当に素敵でした。
ひとつひとつが繊細に作られ、手元に馴染むように計算されて作られているhirondellのリングは、何本も重ねて楽しめるようにもなっているのです。たくさんのものを一気に揃えるのではなく、少しづつ大切なリングを増やしていく楽しみもhirondelleの魅力の一つです。



大切にしていること

hirondelleが大切にしていることとはどんなことでしょうか。
それは“ジュエリー`をつくる”ということ。世の中にたくさんの装飾品がある中で、“ジュエリーをつくる”ということはどんなことでしょうか。hirondelleのジュエリーは基本的に18K素材を使ったものが多く、石を使う場合でもダイヤモンド、エメラルド、サファイヤ、ルビーなど宝石として名高いものばかりです。


ダイヤモンドが贅沢にあしらわれたネックレス。繊細な作りから、カジュアルにも楽しめます。※drama日本橋限定商品


ここにhirondelleのこだわりがあります。
素材は18Kにこだわり、宝石と呼ばれるものを使う。どんなに華奢でも繊細でもいつもジュエリーを身につけてほしい、年月が経っても変わらず、自分の子供たちにも受け継いでほしいという思いから、長く愛用できる18Kのジュエリーを作り続けています。リングであれば指あたりは滑らかになるように角を取り、はめた時に苦じゃないまるで肌に溶け込むようなつけ心地。ネックレスは肌に乗せても忘れてしまうような滑らかさを、ピアスはどれほど長い時間つけていても楽しめるようなつけ心地を。
常に身につける人の心地良さを意識して作られており、そんなこだわりもファンを魅了しているのです。






hirondelle et pépinが愛される理由

一度手に取ったら好きにならずにはいられないジュエリー。なぜこんなにも多くの人に愛されているのでしょうか。
主張しすぎないシンプルなデザイン。既製品のような角がある感じではなく丸みのあるフォルム。手に取った時の安心感とときめき。
沢山の理由がある中で今回のインタビューを通してわたしはあることに気づきました。それは、hirondelleというブランドの優しさと愛情深さです。デザイナーの廣岡さんが話す言葉の隅々にジュエリーへの深い愛情と優しさを感じます。ジュエリーを手に取る全ての人を愛で包むようなそんな温かさは、作品を通して手に取る全ての人に伝わっているのです。きっとhirondellの魔法がひとつひとつのジュエリーに振りかけられているのかもしれません。




アトリエのいたるところにある可愛い小物たち。


センスのいいアンティークが並んでいる空間は、おしゃれで素敵。


現在のブランドボックスの元となった昔のケース。柄などもどこかノスタルジック。




今後のhirondelle et pépin

これからのhirondellはさらにどんなブランドになっていくのでしょうか。
生きていく上でジュエリーは、必ず必要なものではありません。水や空気、食料など人が生きていくために必要なもののなかにジュエリーは入っていません。しかし、人が生きていく中で希望は大切です。その希望にジュエリーはなれるのではないかと廣岡さんは言います。



開放的な空間のアトリエ。


辛いことがあった時や何も考えられない時、気持ちが沈んでしまい一歩前に進めない時、そんな時に一番身近で自分を力づけてくれる存在にジュエリーはなれると思うのです。誰かのそんな存在になれるよう、hirondelleはこれからもジュエリーというかたちで私たちに希望を与え続けてくれます。



ファンのみなさんへ

最後にhirondelleファンのみなさんへ一言を伺いました。

「ふっと思い出した時に、あの指輪が、あのネックレスがあったなと思ってもらえたら嬉しいです。常に身につけていただきたいとも思いますが、人の気持ちは変わります。気持ちが変わってもいつか戻ってくるような思い出してまた手に取ってもらえるような、身近に置いてもらえるジュエリーであり続けるためにこれからも皆さんにhirondelleを届けていきます。



-プロフィール-
hirondelle et pépin

hirondelle et pépin(イロンデールエペパン)はフランス語でつばめとたね。オスカーワイドの物語”幸福の王子”のつばめをイメージしたhirondelleから沢山の幸せの種をまけますように。と言う願いを込めている。GOLD ラインの Petit bonheur (小さな幸せ)は自分へのご褒美を提案している。




‐代表取扱い店舗‐

drama H.P.FRANCE新宿店
drama H.P.FRANCE横浜店
drama H.P.FRANCE梅田店
drama H.P.FRANCE日本橋店
drama H.P.FRANCE恵比寿店
drama H.P.FRANCE大阪店
drama H.P.FRANCE京都店



‐イベント情報‐

2020年2月20日~22日 rooms40に出展決定!


‐ニュース‐

2019年11月22日~ 日本橋高島屋 本館1Fガレリアにdrama H.P.FRANCE日本橋店オープン
(hirondelle et pépinは常設ブランドとして展開しています。)