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VIDA+


-受け継がれた歴史とこれからの挑戦-



dramaCreator`sHOMEで今回ご紹介するのはdrama唯一の時計ブランド、VIDA+。
ビンテージウォッチのデザインと日本の技術を継承して作られる時計は、その美しいデザインと親しみやすさからジュエリー好きの女性に選ばれてきました。そのVIDA+がデザインする時計は、どんな想いで作られているのでしょうか。






VIDA+とは

ビンテージと現代の融合をコンセプトに作られるVIDA+。クラシカルなデザインながら、どんなシチュエーションにも着けていきたくなるそのディテールは、まさにブランドのこだわりを表しています。





30年以上前からヴィンテージウォッチに魅了されその収集をはじめたブランド。しかし、ビンテージウォッチはその希少性から、ひとつひとつが高価な高額品として取引されるようになります。昔の素晴らしいデザインは人々を魅了し続け、多くのコレクターが時計をオークションなどで高値で取引する中、この素晴らしい時計を多くの方に知ってもらいたい、身につけて欲しいという気持ちからVIDA+は生まれました。経年変化により映し出されるものの美しさと、正確に時を刻みつづける機械としての価値。その両方を現代によみがえらせたのがVIDA+なのです。







日本の古きよきものを現代に

そもそも日本の時計産業の始まりはいつだったのでしょうか。
1960年代~1980年代は日本が時計の生産大国に躍り出た年です。画期的な技術が日本から生まれ、世界の時計業界を巻き込む“クオーツショック”といわれる革命を起こしました。この年代に日本国内ではさまざまな技術が生まれ、新しい時計のあり方を沢山の人々が研究し形にしていったのです。時計はひとつのものを作り出すまでに多くの人が関わります。ケース、文字盤、針、ベルト、ムーブメントなど、それぞれのパーツによって一つの時計が出来上がります。しかしその時計の多くが次第に中国など国外で作られるようになり、素晴らしいファクトリーや職人たちが姿を消しました。






VIDA+はその少なくなってしまった日本の素晴らしい技術を現代に蘇らせるため、古きよき時代の技術を時計のデザインに落としこみます。
“Curious”ではベルト部分をヘリンボーンメッシュという手法で編まれたベルトを使用しています。これは80年代頃に多く使われた技術ですが、今では技術者や機械の減少により国内のごくわずかな工場でしか生産することができないようになりました。
しかし、VIDA+はこの技術を時計に落とし込むことで、古きよき日本の技術を蘇らせたのです。また、つけ心地にもこだわり、日常で心地よく着用ができるように甲丸型にフィットする作りになっています。



drama H.P.FRANCEとのコラボレーション

そんなVIDA+と、drama H.P.FRANCE11周年を記念して特別な別注コレクションを発表いたしました。
ジュエリーのような感覚でつけていただけるデザインは、まさにジュエリーファンに向けて作られた腕時計です。
最も華奢なフェイスラインのMignonをベースとした別注コレクションは、ベルトをアヤメ織りに変更することでブレスレットのような光沢感と遊び心を演出します。ピンクゴールドのカラーは今回こだわりを持ったポイントのひとつ。10年ほど前にブームとなったピンクゴールドを再解釈し、今を生きる自立した女性に似合うカラーへと変貌させました。赤みをより薄くした色味でシルバーやゴールドのアクセサリーと相性が良く、よりアクセサリー感覚でつけていただくことができます。
ジュエリー好きの女性に、ぜひ身につけていただきたい時計です。









想い描く時計の在り方

ビンテージウォッチの歴史を大事に、時計としてのあり方を常に考えているVIDA+が思い描く、これからの時計とはなんでしょうか。
常に女性をイメージして作られるそのデザインやディテールは、ジュエリーのような雰囲気をときに覚えます。
リングやネックレス、ピアスのように、その時その時のシチュエーションやファッションに合わせて時計を付け替えて楽しんで欲しい、そんな想いがVIDA+の時計には込められています。フォーマルな装いの時にはこの時計を、少しはずしを利かせたいときはこの時計を、と女性の人生のさまざまな出来事の中で、自由に、ファッションの一部として時計を楽しんでいただきたい。VIDA+のラインナップが多彩なのもその想いからなのでしょう。夏場にはゴールドベルトでファッションのアクセントに、冬場にもシルバーベルトでアクセサリーとの調和を、とその人その人の楽しみ方で時計を楽しんでいただきたいのです。






最後に

古きよき時代の技術や、ビンテージウォッチから着想を得て作られる時計は、長いときに3年の製作時間を費やします。過去の偉大なる技術者が作り出したデザインを、現代に継承し、私たちの生活へと溶け込むようなディティールへと変貌させているのです。
そんなVIDA+の想いを、時計を通してぜひ感じてみてください。



-プロフィール-
VIDA+

30年以上前に出会った1本のアンティーク時計からはじまったVIDA+。
アンティークがもつ独特な個性と現代の空気感を多くの女性に届けています。
あなたのVIDA(人生)に素敵な時間をプラスできることを願って。



‐代表取扱い店舗‐

drama H.P.FRANCE新宿店
drama H.P.FRANCE横浜店

drama H.P.FRANCE梅田店

CINEMA H.P.FRANCE大阪店

CINEMA H.P.FRANCE恵比寿店
CINEMA H.P.FRANCE京都店


‐イベント情報‐

11月~ drama11周年特別アイテム展開中(drama H.P.FRANCE,CINEMA H.P.FRANCE全店)
(※オンラインは11/26~販売開始)
12月4日~12月10日 岩田屋本店新館クリエイターズイベント