tatsuo nagahata
美しく愛おしいジュエリーに込められた思い



彼が作るジュエリーには、ほかのそれとはまるで似て非なる魅力が宿ります。
そのわずか数gの世界にはどんな思いが込められているのでしょうか?デザイナーの長幡辰男はこう語ります。
「ステイタスでもファッションでもない、『女性を幸せにするタカラモノ』としてジュエリーはあるんだ」と。。
一人でも多くの女性の幸せへの願いを込めて。。
tatsuo nagahataの思いを紐解いていきます。

デザイナー

tatsuo nagahataのデザイナーは、長幡辰男。
大学卒業後、ハイジュエリーを取り扱うメーカーに就職した彼は、そこで宝石に対する知識を深めていきます。
しかし、その時代の売り方・ジュエリーに対する見方は彼には全くなじめるものではなく、ついには3年後に身体を壊してしまうこととなります。
地元に戻った彼は実家の町工場の営業として再度業界へと足を踏み入れますが、やはりジュエリーに対する作り手・売り手の姿勢と自分の理想に隔たりを感じて苦悩する日々は続きました。
そんなある日、某ジュエリーブランドの立ち上げに参加することに。
そこで、デザインアシスタントしての手腕と独学で始めたモデリングが大きな評価を得ることとなります。
長年自問自答してきた、ジュエリーに対する考えを形にするべき時がやってきたのです。

そして、2008年、tatsuo nagahataをスタートすることとなります。


ひらめき

tatsuo nagahataのジュエリーは様々なものからインスピレーションを得ます。
それは今までデザイナーが目にしてきたもの全て、例えば、美術館で見たアンティークジュエリーやハイジュエラーの図録、メーカー時代や下請け営業時代に見てきた商品たち。ふと目にした、絵画やイラストに描かれたジュエリーなども。
彼はこう話します。「全てを通して見ていくと、普遍的な美意識というものが感覚として掴めます。」
繊細でいて好奇心にあふれた感受性のフィルターを通して、tasuo nagahataのジュエリーは生まれるのです。



こだわり

長幡辰男はジュエリーを作るとき、時間を惜しむことはありません。
可能な限り美しい宝石を仕入れ、可能な限り手間をかけて制作する、と彼は話します。
また、宝石に対してメイクダウンになるようなオーバーデザインを嫌います。
それは彼が、あくまでジュエリーのメインは美しい宝石だという本質を理解しているからです。
そうして、手間ひまかけてたくさんの愛情と思いが詰まったジュエリーは、私たちを魅了してやまないのです。












メッセージ

tatsuo nagahataが最も大切にしていること、それはジュエリーを手にした時の女性の笑顔だと。
ジュエリーが女性の感情を動かし、想いを共有し、受け継ぐこと、その役割とならなければいけない、と彼は真剣なまなざしで話します。
そこには、その担い手となっているデザイナーの一種の使命感みたいなものがにじみ出ています。

最後に彼は話します。
「私の作品のオーナーとなっていただき光栄です。
ジュエリーは女性が一生楽しめる趣味だと考えています。
良き相棒として、時にはお守りとして、そして装身具として、末永くご愛用いただけたら幸いです。」



-プロフィール-
tatsuo nagahata


ジュエリーに対する普遍的な美意識を意識しながらも、独自の感覚で新たな魅力を宿らせたジュエリーを製作している tatsuo nagahata。1点1点に込められた美しさは愛おしく、貴さを感じるほど。自分だけの宝物と思えるようなとっておきのジュエリーブランド。







代表取扱い店舗

drama H.P.FRANCE新宿店
drama H.P.FRANCE横浜店
drama H.P.FRANCE梅田店




今後のイベント予定

2/1(金)~2/8(金):セミオーダー会(drama H.P.FRANCE横浜店
2/15(金)~:出品祭(drama H.P.FRANCE新宿店 )