ツェツェ・アソシエのデザイナーでもある、パリの女性アーティスト、カトリーヌ・レヴィが手がけるジュエリー・ブランド、「ドレット」。色と形に重きをおき、カトリーヌがセレクトした色とりどりの貴石は、ゴールドのリングの上に不規則に並べられ、ひとつのハーモニーを醸し出します。1つとして同じものがない、「ドレット」のジュエリーは全てが1点もの。日常的に身に着けていても重くなく、首を引っ掻いたり、耳を引っ張ったりすることのないようデザインされており、「ツェツェ・アソシエ」のアイテムのデザインにも通ずる美意識が感じられます。カトリーヌの遊び心と実用性を兼ね備えた、大人のためのジュエリーです。
 
 

【 DORETTE TRUNK SHOW 】



DORETTE(ドレット)のトランクショーが開催中です。

今回はリング以外にもピアスやブレスレットなどのバリエーションを増やし、

極彩色の石たちが自由に並ぶウィットに富んだ1点ものジュエリーが多数並びます。

この機会にぜひご来店ください。


【DORETTE TRUNK SHOW スケジュール】

H.P.DECO好奇心の小部屋 二子玉川
5/31(金)-6/16(日) Thankyou!

H.P.FRANCE Boutique 福岡店
6/21(金)-7/7(日) Thankyou!

H.P.DECO好奇心の小部屋 NO.1
7/12(金)-28(日)

H.P.DECO
8/1(木)-18(日)

H.P.DECO 丸の内
8/23(金)-9/8(日)




ATELIER DORETTE





グリーンがアクセントになったドレットのアトリエ。ツェツェ・アソシエのミロボライトが細やかな作業の手元を照らす。




チェストの上にはツェツェ・アソシエの代表作、四月の花器。




ABOUT DORETTE




カトリーヌ・レヴィが手がけるジュエリー・ブランド、「ドレット」の物語は彼女の幼少期まで遡ります。靴デザイナーの父親とジュエリー好きの母親のもと、カトリーヌは身近なもので(さやいんげん、小石、時にはウサギの糞を使って)自分だけのジュエリーを作ることを楽しんでいました。パリの国立工芸学院で出会ったシゴレーヌ・プレボワと共に「ツェツェ・アソシエ」を立ち上げ、暮らしの中にあるアイテムをデザインするようになっても、ジュエリーへの情熱はずっとカトリーヌの中であたためられていました。

インドを旅行した際、道行く人が身に着けている、ありとあらゆるジュエリーの美しさに魅了され、インドの技術とフランスの伝統を融合させたジュエリーのデザインを夢見るようになりました。インドに出向き、自分の感覚で石を探して制作した初めてのジュエリーは、幼少のときのように自分自身を楽しませるものであるだけでなく、すぐに周りの人々を惹きつけました。幼少の頃からの情熱は、この時、「ドレット」というブランドとして結実しました。