D-due In Blue SPRING SUMMER 2020



スペイン/ガリシア地方の老舗ドレスメーカーを拠点とするブランドD-due(デ・ドゥエ)。2020年春夏コレクションのオープニングを飾るのはブランドにおいてベーシックな位置づけのラインでありながらも、ファッション性の高い要素を取り入れたシリーズ「D-due In Blue(デ・ドゥエ インブルー)」。
同シリーズは、デザイナーが愛してやまない、ガリシアの岸に打ち寄せる大海のように深いアトランティックブルーの生地を基調とし、どのシーズンのコレクションともコーディネートしやすいように計算されて作られており、ブランドらしいエイジレスで長く愛用頂くことをモットーにデザインされている。

同シリーズは12月6日より、H.P.FRANCE取り扱い店舗・12月13日よりOnline Shopにて展開がスタート。
人気のニットシリーズ、今季ボーダー柄で登場。ボートネックのデザインでよりD-dueらしいマリンな印象に。
力強いアシンメトリーな配色と袖もとの愛らしいリボンが特徴のドレスメーカーの技が光る逸品。
ネービーとホワイト、2色使いが幾何学的でグラフィカルに決まる組み合わせでモードなスタイル。
襟がマフラーのようになったデザインのブラウスは画家のスモッグのようでアーティスティックな雰囲気。
左右で袖のデザインの違うコートはブランド名が意味する二面性を大胆に表現したデザイン。ブラウスの袖もとの大振りなリボンをのぞかせて。
丈の長いワンピースにさらに長いワイドシルエットのパンツを合わせたD-dueらしい縦長のコーディネート。

昨年の夏にD-dueのアトリエで新しい紹介してくれた時のファッションショーの様子。モデルはデザイナーのチャロとアルフレドが勤める現地の美術大学の生徒がつとめた。今回のIn Blueコレクションは男性にも楽しんで欲しい、ユニセックスな印象でD-dueらしい作品に仕上がっている。