D-due In Blue FALL WINTER 2019



スペイン/ガリシア地方の老舗ドレスメーカーを拠点とするブランドD-due(デ・ドゥエ)。2019年秋冬コレクションのオープニングを飾るのはブランドにおいてベーシックな位置づけのラインでありながらも、ファッション性の高い要素を取り入れたシリーズ「D-due In Blue(デ・ドゥエ インブルー)」。
同シリーズは、デザイナーが愛してやまない、ガリシアの岸に打ち寄せる大海のように深いアトランティックブルーの生地を基調とし、どのシーズンのコレクションともコーディネートしやすいように計算されて作られており、ブランドらしいエイジレスで長く愛用頂くことをモットーにデザインされている。

同シリーズは6月21日より、H.P.FRANCE取り扱い店舗・Online Shopにて展開がスタート。
2019年秋冬コレクションのテーマは「Rain Soul」。デザイナーのロサリオ・フロハンとアルフレド・オルメドの二人が住む、ガリシア地方は雨の日がとても多く、人々の性格や、習慣、都市計画など、文化の中に溶け込んで生活の一部となってきた。このガリシアの地と雨の関係性をコンセプトに、今回発表するIn Blueシリーズでは厚手のリネンをメイン起用。ノスタルジーな現地の田園風景を思わせる素朴なテキスタイルにチュールやピンタックなどドレスメーカーらしいクラシカルでエレガントなディティールを加えました。