CLAUDINE VITRY


Spring Summer 2019
Tie and Dye


「アクセサリーは、スペクタクルである」と語るフランス人デザイナーが作り上げる、大胆でオリジナリティにあふれるコスチュームジュエリーブランド、クロディーヌ・ヴィトリー。

2019年春夏コレクション「Tie and Dye」はタイダイのテクニックからインスパイアされた新たなコレクション。
タイダイは古くから世界中で伝わるテキスタイルの染色技術のひとつ。レジンやガラスパーツは、ウォッシュブルーからインディゴブルー、ディープブルーまで、様々な青のグラデーションによってタイダイを表現しています。


直感的に組み合わされたパーツのコンビネーションは、タイダイ染めが一つとして同じものはないように、大胆でユニーク、オリジナリティにあふれるデザイン。







Designer
Claudine Vitry
クロディーヌ・ヴィトリー

デザイナー はフランス在住の CLAUDINE VITRY クロディーヌ・ヴィトリー。学生時代は薬学を専攻。アクセサリー収集の興味から多様なスタイルやテクニックを独学で学び、アクセサリー創作を始めた。直観的にテーマを決めて、大胆でオリジナリティにあふれるデザインでコレクションを仕上げていく。マティスのようなアーティスト達の作品から着想を得たアクセサリーは、緻密な仕上げと彼女が育ったカリブのレユニオン島の陽気で明るいカラーコンビネーションが特徴的。数々のブランドやクリエイター等とのコラボレーション以来、コレクションの中でのアクセサリーを「スペクタクル」として捉えるようになる。ガラス、メタル、セラミック、樹脂といった素材使いの多様性が彼女のシグネチャースタイル。その種類は多岐にわたり、フランスのヴィンテージパーツやアフリカからフェアトレードで取り寄せたビーズなど思いもよらないミックスに魅了される。それらの素材自体にも更に自身の手作業を加え、より追求したい世界感に仕上げられる。自身でメタルパーツのプレスやカットを行うほか、パーツに着色を重ねるなど、ほかにないオリジナリティを演出している。



代表取り扱い店舗
goldie H.P.FRANCE各店