BALMUNG 2020SS COLLECTION

シーズンテーマは「1985」

「未来」としての現在、「過去や記憶」としての1985年
そこにある双方の時間感覚を行き来していく中で、
共存してしまうような、バグのような、そんなもの。
フューチャリスティックなようで、どこか情景的で懐かしい感覚、記憶の欠片のようなもの。
SF的な感覚や距離感をミックスしてひとつの世界に共存するような
そんな感覚とイメージをこめた、2020SSコレクションのご紹介です。



R U N W A Y L O O K


BALMUNG、初のランウェイとなった20SSコレクション。
過去と現在をお互いに"未来"(未だ来らず)として交差するイメージを
服や音楽、インスタレーションで表現。
中央にデザインされた、"当時の空間"と混ざり合う、
その未来的で無機質な雰囲気は、コンセプト通りの世界観があった。









L O O K B O O K / I T E M S



C O N C E P T




"都市と人間との関係の中から触発され循環する過程である。

都市と人間との関係の中から触発され生産された結果である。

都市と人間との関係の中から触発され原動力とする探求である。

都市と人間との関係の中から触発され積み重なる研究である。"


P R O F I L E




デザイナー:Hachi(城下 龍一)

1985年生まれ、福岡県出身。
高校課程で電子制御工学、服飾学校で服作りを学んだ後、
2006年、自身のレーベル BALMUNG(バルムング)をスタート。

2015年秋冬シーズンからインスタレーション形式によるコレクション発表を行う。

2018年度Tokyo新人デザイナーファッション大賞のプロ部門東京都知事賞を受賞。

ブランドでのアシスタント経験、そして東京を代表するストリートパーティシーンや
都内某セレクトショップにてバイイングやディレクションを行うなど、マルチな経験を持つ。