Alex Monroe


-Handmade in England-


自らスケッチした植物や動物たちを、
細部に拘りジュエリーに再現させる
Alex Monroe(アレックス・モンロー)。
2019年7月には、ロンドンのコペントガーデンに
新しいALEX MONROE BOUTIQUEをオープン。
アレックスが最初のブティックをオープンさせたのは2011年。
Snowsfieldsという美しい名前の通りに開花させました。
それはロンドンブリッジの
彼らのデザインスタジオの下にあるちっちゃな宝庫。

Chris Snook @snookphotograph

そして、それから8年後のこの夏、
Alex Monroe Jewelleryの新しいホーム、
Number 33 Floral Streetに
旗艦店がオープンしました。

Chris Snook @snookphotograph

豊かな歴史を背景にした可憐な石畳の通りは、
1895年に当時のフラワーマーケット商を反映し、
Hart Streetから現在のFloral Streetに改名。
彼はその通りを見るやすぐに恋に落ちました。

この通りの名前は、
自然からインスピレーションを受けた
彼らの宝物たちにぴったりとはまる。
Floral Streetは彼らにとってまさに理想のスポット。

Chris Snook @snookphotograph

お店の入り口には
大きなBee(ミツバチ)のオブジェが飾られ、
シルバーコレクションを展開。
店内の奥の部屋では、ファインジュエリーが展開され、
ビスポークのサービスも行っています。

創立30周年を越えた
ロンドンの愛すべきブランドの歩みは、
これからもまだまだ続きます。








Designer
ALEX MONROE
アレックス・モンロー


デザイナーは英国出身のALEX MONROE(アレックス・モンロー)。
1963年生まれ。18歳まで、イギリス東部の田舎町で過ごし、地元のアートスクールを卒業後、ロンドンのジュエリースクールSIR JOHN CASS SCHOOLに通う。
1986年、自身のコレクションをスタートさせ、ワールドワイドな成功を納めた。
2008年、イギリス ジュエリーアワードでDesigner of the Yearを獲得。
2014年には自伝の本Two Turtle Dovesを出版。
RHC Chelsea Flower Showやバッキンガム・パレスのためのコレクションを製作するなど、歴史ある展覧会・施設との関わりも深く、イギリスを代表するブランドに成長。
2017年3月、ブランド創立30周年のお祝いとワークショップビル設立のパーティではスペシャルゲストとしてアン王女がお祝いに駆けつけるなど、ALEX MONROEの活躍はロイヤルファミリーにも高く評価されています。



代表取り扱い店舗
goldie H.P.FRANCE各店